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【東方吸血録】とある吸血鬼の幻想入り  作者: YUKI
第三章 増える被害者
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VS暴走こいし②

ー地霊殿ー


カエデ:「やっぱり暴走するとバワーが何倍にもなるのか。」


さとり:「神奈子の時はどーだったの?」


カエデ:「やっぱり神なだけあって暴走するとほかの妖怪とは段違いです」



暴走こいし:「無符 終わりなき世界」



ものすごい弾幕が私たちを襲ってくる。



お空:「これは話してる暇はなさそうですね。」



お燐:「私達だけじゃあきついかもよ?勇儀や萃香も呼びますか? 」


さとり:「お願いできるかしら?」



暴走こいし:「無符 無人の城」


カエデ:「コピー 恋符マスタースバーク」



お空:「空符 遥か青い空」



暴走こいし:「・・・・・・・」



さとり:「今よカエデちゃん!」



カエデ:「うん! 回復 状態異常 対象 古明地こいし」




こいしは気絶したように倒れ込んだ。




お燐:「ありゃ遅かったですか」


勇儀:「私たちの出番はないしかい」


萃香:「せっかく来てやったのに。」



カエデ:「今度埋め合わせするからね?」



勇儀:「じゃあ今度あたいたちと弾幕ごっこ仕様じゃないか」



カエデ:「分かったよ」

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