表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
16/27

討伐隊

戦闘はありません。

 爆発音が聞こえた方を見ると、かなりの数の人がいることがわかった。

「今日は客が多いな。おいメガネ。飯置いてあいつらを連れて帰れ。」

「何で僕なんですか!?」「あ? 大方お前が逃がした魔法使いが町で人かき集めて俺を討伐にきたんだろ。なら、あの魔法使いを逃がしたお前の責任だ。さっさと行け。」

「ならば、自分も行った方が良かろう。ラッシュ殿。世話になった。」

 いつの間にか肉を食べ終えていた戦士が立ち上がり、爆発音が聞こえた方へ向かっていく。

 バカがその後を追うように去っていく。

 これでまた静かな森に戻ると、その時は思っていた。

 その二日後、俺は森を出る決意をすることになる。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ