◆17 ソルニアの凱旋と断末魔の悲鳴
マルチノ王国では、民衆と貴族軍が王城の外郭、中郭に入り込んで、あとは国王夫妻が隠れ住む天守と王宮がある内郭を取り囲んでいた。
それから三日後ーー。
ついに最後の内堀と、仕掛け門を突破して、叛乱軍の将兵は天守内部へと侵入を果たした。
が、侵入者たちは意外な事実に気が付いた。
なんと、新王と新王妃が共に不在だったのだ。
すでに新宰相ラフィアン・デル伯爵の手引きにより、新王オジェと新王妃パスワケレスは何とか王宮から脱出していたのである。
籠城に備えて食糧を天守一階に溜め込んでいたが、そこへ民衆が雪崩れ込んだ際に、平民に変装した国王夫妻が、食糧と引き換えに外へ出してもらうことに成功していたのだ。(民衆兵は、国王夫妻に料理を提供していた調理人スタッフだという自己紹介を信じた)
王城の外郭からさらに外へと出ると、裏門にあらかじめ用意してあった馬車で、一路、南のペレン港へと向かった。
幾重にも渡る包囲網を、良く抜けられたものだが、新宰相ラフィアンは想像以上に優秀であった。
貴族軍やエクトル王国、ロンランド共和国の重鎮にまで渡りを付けて、オジェとパスワケレスが乗った馬車を、叛乱軍や外国軍勢の陣中の只中を突っ切って進ませた。
そうした奇跡的ともいえる逃避行の間中も、宰相ラフィアンは、パスワケレス王妃が怒鳴り散らすのをひたすら宥め続けた。
「皇帝陛下はどうして来てくれないのよ!?」
「今、バンシェル帝国の軍隊は、簡単には動けない状況になっているのです。
反対側、南の蛮族ジャバイ族が帝国に攻め込んできたようなのです。
『よくも息子を殺したな!』
とデバイ族長が怒っているとか。
でも、帝国は王妃殿下のために船を密かに用意してくださいました。
表向きはオクシタニア船ということになっております」
「そう。だったら、仕方ないわね。
こうなったら、こちらから帝国へ出向くしかないわ。
いずれ皇帝陛下と一緒に、マルチノ王国に舞い戻れば良いのよ。
皇帝陛下が軍を率いてくだされば、万事、解決よ!
エクトル王国もロンランド共和国も、バンシェル帝国の敵ではないわ!」
凄まじい速さで敵中を駆け抜けた馬車が停まって、マルチノ国王夫妻が馬車から港に降り立つ。
すると、たしかに桟橋の向こうに中型の船が停留していた。
「あれです。
あの船に乗ればーー」
ラフィアン伯爵が指さしたが、その瞬間に船に異変が起こった。
ババン! と大きな砲声が轟いたかと思うと、見る間に斜めに傾き、海中へと沈んでいったのである。
オジェとパスワケレスが乗る前に、乗る予定だった船が、砲撃され、航行不能になってしまったのだ。
パスワケレス同様、オジェ王も青褪めた。
が、その船を砲弾で破壊した軍船に翻る旗を見て、パスワケレス王妃は嬌声をあげた。
「やったわ!
これで逆転できる!」
バンシェル帝国の巨大軍船が、一隻で押し寄せて来たのであった。
マルチノ国王夫妻は、沖に停泊したバンシェル帝国の軍船に、小舟を使って、喜び勇んで乗り込んだ。
ところが、待ち受けていたのは意外な人物であった。
パスワケレス王妃は海上での交渉において目にした敵将ーーオクシタニアのルヴァンであった。
「自ら飛び込んで来るとは、愚かな。
いや、それほど彼女の張り巡らせた罠が巧妙だった、ということか」
ルヴァンは配下の水兵に命じて、パスワケレス王妃だけではなく、オジェ王をも捕縛した。
「なぜ!?」
「どうして、バンシェル帝国の船で、我らが捕えられるのだ!?」
マルチノ国王夫妻は揃って驚きの声をあげるばかりだった。
そのまま後ろ手で捕縛された状態で、甲板に引き摺り出される。
ここで再び、意外な人物の姿を目にすることとなった。
目の前の席に座っていたのはバンシェル帝国の皇太子ケツアルクワトであった。
オジェ王にとっては初見であったが、パスワケレス王妃にとっては馴染みの顔であった。
後ろ手で縛り上げられた状態で、懇願した。
「お兄様、お助けください!
どうして憎きオクシタニアの者が、帝国船に!?」
「余はオクシタニアと事を構えるつもりはないからな。
それに助命を乞うのであれば、余に向けて願っても甲斐はないぞ。
おまえの裁きはこの者に一任している」
そこで姿を現したのが、ソルニア元王権代理であった。
以前あった皮膚の爛れもなくなっていた。
「なぜ、アンタが!?」
歯軋りするパスワケレスに対して、ソルニアは冷然と見下ろしながら答えた。
「当然、貴女よりも、貴女のお兄様からの信頼を勝ち得ているからよ。
それにしても、ほんとうに私が愛した国を瞬く間にズタボロにしてくれたわね。
貴女の振る舞いは逐一、この者から報されていたのよ」
それまでパスワケレス王妃の傍らに居ながら縄を受けることがなかった新宰相ラフィアン・デル伯爵がスッと立ち上がって、ソルニアの許へと歩み寄って、傍らに立った。
「貴方、裏切ったの!?」
目を見張る王妃に対して、ラフィアンは胸を張って応えた。
「もとより私はソルニアの学友でね。
マルチノ王国に留学していた際、良く面倒を見てもらっていたんだ。
そうした縁もあって、バンシェル帝国に帰国した後もソルニアとは連絡を取り合っていてね。
私はケツアルクワト皇太子殿下の側仕えだったんだけど、貴女たちの動きを探るよう、ソルニア王権代理とケツアルクワト皇太子殿下から密命を受けていたんだ。
でも、まさか貴女によってマルチノ王国の宰相にまで抜擢されるとは思っていなかった」
パスワケレス王妃は悔しそうに、ラフィアン伯爵を睨み付ける。
ラフィアンは目を逸らすようにして、視線の向きをオジェ王へと変える。
「ちなみにオジェ王よ。
貴方が知らない真実をお伝えしておきます。
元宰相イエギド・カルボン公爵を獄中から逃したのは国母シャロワ様ではありませんよ。
そこにおられるパスワケレス様です。
エクトル王国とロンランド共和国に寝返った元外務卿リオ・ネロ伯爵と元内務卿レビュー・ブック侯爵を再びこちらへ寝返らせるよう工作を依頼して、彼女が元宰相イエギドを釈放したんです。
彼女の工作も、結局は不発に終わるばかりか、かえって窮地に追い込まれることになりましたがね。
元宰相イエギド閣下が、王国騎士団を糾合して、民衆軍や貴族軍に内応するよう手配したのですから」
パスワケレス王妃の顔から血の気が退いて、蒼くなっている。
その一方で、オジェ王は顔を赤くして妻を睨み付け、全身を震わせていた。
そんなオジェ王に向かって、ラフィアン伯爵は辛辣な口を利く。
「ほんと、オジェ陛下は仕え甲斐のない主君でした。
軽挙妄動が過ぎるんですよ。
ソルニア殿下は、貴方に十分な猶予を与えておいででした。
私に以下のようにお命じになったのです。
『可能ならば、オジェ陛下を補佐してください。
国政を善いように導けるのならば、それでも良いわ』と。
妹の王女殿下は、そうしたお心遣いでした。
ところが、肝心の兄王は、心遣いがまるで無駄にしかならないお方でした」
オジェはラフィアンの言葉にはまるで反応しなかった。
耳を塞ぎたくなるようなキツイ内容だったからだろうか。
とにかく、ラフィアン伯爵の言葉は無視して、パスワケレス王妃に向かって生唾を飛ばした。
「みんな、おまえが!?
おまえ、俺に国母シャロワを殺させたのか!?」
「ち、違うの。
ねえ、聞いて。
みんな、貴方のためだったのよ。
貴方がすべて、思うがままにするには、シャロワが邪魔だったのよ。
知ってた?
あの女、ほんとうに貴族じゃなかったのよ。
平民の踊り子ーーそれも裏街道のいかがわしい店で勤めていたーーほんと、どうやって王宮にまで潜り込めたのかしらね。
私のお父様だったら、あんな身分の女、相手になんかしないわ。
血が汚れてるのよ。
だから、貴方の頭も悪かったのよ。
可哀想よね、子供には親は選べないんだし。
その点、私のお父様はーー」
オジェ王は、とても一刻の国王とは思えない振る舞いをした。
いきなりパスワケレスの首筋を白い歯で噛みついたのである。
口をモゴモゴさせながら、オジェ王は呻いた。
「何かというとお父様、お父様ってーーでも、そのお父様は今、何をしている?
娘のおまえが噛み殺されそうになっているのに、いまだ助けにも来ないが!?」
「……!?」
ソルニアばかりか、同席する新宰相ラフィアン、さらにはケツアルクワト皇太子までもが、オジェ王がパスワケレス王妃の首に噛み付いた状態なのを引き離そうとしない。
パスワケレスは四肢を痙攣させて昏倒する。
オジェは頭に戴いた王冠を振り捨て、ソルニアの足下にひれ伏し、後ろ手を縛られた状態のまま、涙ながらに懇願した。
「俺が間違っていた。
ソルニア、もう一度、マルチノ王国の王権代理になってくれないか。
おまえが復権してくれれば、貴族どもの離叛も防げて、民衆の暴動も鎮まろう。
な、マルチノ王国のためを思って。
おまえの父や母が大切にしていた、この国を守ってーー」
だが、ソルニアは冷淡なままであった。
床に転がっていた王冠を拾い上げ、兄の頭に載せる。
「嫌よ、お兄様。
お兄様が王になった国になんか未練はないわ」
ソルニアは立ち上がる。
そして騎士団に、兄を外へと連れ出すように指示した。
引き摺り出される間も、オジェ王は叫び続けた。
「おまえは兄を殺すのか!?
この人でなし!
誰か、助けてくれ!
わあああ!」
兄の悲鳴を耳にしながらも、ソルニアは無表情なままであった。
◇◇◇
ペレン港に停留していた軍船の甲板で、オジェ王とパスワケレス王妃が捕縛されてから三日後ーー。
このときには、マルチノ王国の王都ビルユウにある王城は、王宮ごと、すでに騎士団と民衆によって開城されていた。
そこへエクトル王国、ロンランド共和国の軍勢、さらにはオクシタニアの令息ルヴァン、バンシェル帝国の皇太子ケツアルクワトらが乗り込んで来た。
だが、マルチノ王国の重鎮たち、元宰相イエギド、元内務卿レビュー、元外務卿リオなど、綺麗に一列に整列する彼らの視線は、一途に一人の女性に向けられていた。
マルチノ王国の新王室を一挙に崩壊せしめた、ソルニア元王権代理であった。
「これより、マルチノ王国を滅ぼした責任者の処分を行います」
王城の門戸は開かれ、すでに大勢の民衆を招き入れていた。
天守前の広場には、臨時の処刑場が設けられていた。
彼らの立ち合いの下、オジェとパスワケレスの公開処刑が行われたのである。
オジェとパスワケレスは並んだ状態で跪かされ、首を落としやすいように、後ろ手に縛られた状態で、前屈みにさせられていた。
頭を押さえ付けられた彼女、パスワケレスが目にしたのは真っ黒な穴で、その中には幾つもの顔があった。
その穴の中には首がゴロゴロと転がっていた。
新王と新王妃に媚びた、帝国派の木端貴族どもの首が、すでに落とされていたのだ。
見知った人物の首が穴に積み重ねられているのを目にして、「キャアアア!」とパスワケレスは悲鳴をあげた。
処刑人が頭を押さえつけるのものともせず、涙と鼻水に濡れる顔をあげる。
彼女の瞳はひたすら皇太子ケツアルクワトに向けられていた。
「お兄様!
悪い冗談よね!?
お父様は?
お父様はどこ!?」
「父帝はすでに皇城の尖塔にお籠りだ」
「尖塔!?
どうして!」
バンシェル帝国皇城の尖塔は、皇族や高位貴族の犯罪者を幽閉する場所であった。
「父帝レネニアラの失策は覆い隠しようのないものであったからだ。
まず、オクシタニアとの海戦に敗北して、半数近くもの軍船と将兵を失った。
さらには、ジャバイ族の叛乱を招き、唯一の功績とも言える紛争地帯の平定も失われた。
その挙句に、娘であるおまえを助けるのだ、とイキリたって兵を起こそうとしたものだから、長年仕えてきた重臣たちからも愛想を尽かされたのだよ」
「そんな……」
「おまえがソルニア王女相手に詰まらぬ策を弄するから、こうなったのだ。
なんだよ、ソルニアを蛮族の令息の第八夫人にするだなんて。
そんなことを画策するから、ソルニアの怒りを買ったのだ。
おかげでバンシェル帝国は、オクシタニアに海戦で敗れ、蛮族からも叛かれてしまった。
よく覚えておくことだ。
国を担うということは、常に成果を求められる厳しい立場に置かれるのだ、ということを。
碌な成果がないなら、容赦なく国民によって首を落とされるのだ。
むしろ、そうでなければ、その国は衰退してしまう。
ーーああ、今のおまえに言っても、遅過ぎるのだがな」
「お兄様、お助けください」
「駄目だね。
その懇願は余ではなく、ソルニアに向けるべきだ」
チラとソルニアの方へ視線をやってから、パスワケレスは敢然と首を横に振る。
「いや!
あの女に頭を下げるのだけは、死んでも嫌!」
ケツアルクワト皇太子は冷然と言い放った。
「ならば、死ぬが良い。
余も腹に据えかねていたのだ。
何年も前から、余が皇妃候補にしていた逸材を、父帝と一緒になって貶めやがって!」
兄の吐き捨てるような言葉を耳にして、パスワケレスは目を丸くした。
「まさか、お兄様、あの女にーー」
そこへ白刃が振り下ろされた。
パスワケレスの顔は驚愕の色を浮かべたままだった。
「ひいいいい!」
すぐ隣で、妻の首が刎ねられた。
首から迸る血潮が頬にかかる。
オジェは涙目になって悲鳴をあげた。
「助けてくれ、ソルニア!
おまえは優しい妹だったじゃないか!
『お兄様』が、こんなふうに首を刎ねられて良いのか?
そうだ!
みんな、この女ーーパスワケレスが悪いんだ。
おまえの言う通りだった。
俺はこの女に乗せられていた。
洗脳されていたんだ。
もう、おまえに口答えしない。
仲良くする。
優しくサポートするからーー」
「良く言えたものですね」
見学席に座る元宰相イエギドが、片眼鏡を嵌め直して、薄ら笑いを浮かべる。
居並ぶ貴族や騎士たちも鼻白んでいた。
誰もが、彼が妹に嫉妬して、酷い仕打ちをしたのを知っていた。
「パスワケレスがどう言おうと、その背後にいたバンシェル帝国がどういう意向を持っていようと、兄であるオジェ陛下が妹に悪意を向けなければ、このような事態は起こらなかった。
マルチノ王国が失われることもーー」
元宰相の言葉を受けて、ソルニアは無表情なままに断言した。
「お兄様は、私が自室で暴漢に襲われたのもご存知ないのでしょうね。
裏でパスワケレスが仕掛けてくる嫌がらせに、私はずっとウンザリしていました。
それなのに、一向に取り合う気がなかった。
お兄様は喜んでいたんですよ。
妹の私が痛ぶられるのを見て。
それでも、さすがに私の顔が焼け爛れたのを見れば、慌てるものと思っていました。
ところが、違った。
まさか素知らぬ態度をするとは思いませんでした。
薬によって私の意識が朦朧としているのを承知で、私のタイプでない中年男との婚姻を嘲笑いながらサポートしましたね。
ニタニタと笑いながら。
そのときの貴方の顔が頭に焼き付いて離れないのです。
一刻も早く、私の視界から立ち去ってください。
それが私のためにお兄様が出来る唯一のことです」
オジェはブワッと目から涙を溢れさせた。
その姿には、王としての威厳はカケラもなかった。
「なんだよ!?
俺は長男なんだぜ?
唯一の王位継承者なんだ。
その俺が、どうして妹の言いなりにならなきゃいけなかったんだ!?
俺が無能だから?
不真面目だから?
違うだろ!?
平民の、踊り子の息子だからだろ?
平民の血が混じっているから、内心で馬鹿にしてたんだろ?
おまえも、おまえも!」
オジェは両目を左右に動かして、居並ぶ王国貴族の顔を見渡す。
「どうせ、ちゃんとした王様を演じたところで、俺はいつまでも馬鹿にされたに違いないんだ。
『妹のソルニア王権代理に比べて、この王は……』と」
兄の苦し紛れの言い訳を耳にしながらも、妹に動じる素振りはまるで見られなかった。
文字通り土壇場に首を晒した状態の兄オジェに向かって、妹ソルニアは厳しく言い放った。
「お兄様の血筋が悪かろうと、誰も気にしなかったと思いますよ。
加えて申し上げれば、頭が良くなることすら、期待していませんでした。
ただ、唯一の王位継承者として、最低限の目利きの力を持つことをのみ、期待していたのです。
誰の意見を取り入れ、誰の意見を斥けるか。
その判断さえ間違えなければーーいえ、一度や二度、間違えても、反省して軌道修正する気概さえ持っておられれば、お兄様の頭に王冠は載せられたままだったでしょう。
だが、そうはならなかった。
王国を思い、長年、貴方に代わって王権代理を務めてきた妹である私よりも、浅ましいほど権力欲や自己顕示欲に取り憑かれた、貴方の母や婚約者どもの言いなりになり続け、挙句、貴族から平民に至るまでの国民に嫌われた。
お兄様には王冠は重過ぎた、というわけです。
不適格であるにも関わらず、王冠を戴いた責任を取ってもらいます」
妹から怒りの籠った眼差しを受けて、思わず兄は絶句して、首を縮める。
その瞬間に、白刃が振り下ろされた。
呆気なくオジェ王の首は穴の中に落とされた。
その首を処刑人は穴から拾い上げて、高々と掲げた。
おおおおお!
処刑が終わると、王城では歓声が沸き起こった。
民衆の歓呼の声に包まれながら、ソルニアは席を立ち、踵を返した。
「さあ、邪魔者は居なくなりました。
あとは、今後、どのようにして、この荒廃した国を再建していくのかを取り決めましょう」
彼女が王城内の王宮へと歩を進めるのに従って、各国の重鎮たちも席を立った。
こうして、先代王が亡くなって、無能な後継者が王になって生じた混乱は、収束したのであった。
(了)
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
気に入っていただけましたなら、ブクマや、いいね!、☆☆☆☆☆の評価をお願いいたします。
今後の創作活動の励みになります。




