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世界を救ったハズなのに今度は歌とダンスで世界を救わないといけなくなった!?  作者: 陽菜


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苦労人談義

※もみじが暴走しています。かなりご立腹のようです(作者に対して)。

「なんだこの章タイトルは?」

「蘭、この作者に何言っても無駄だよ……」

「そうだね……ただでさえシリアスな物語が多い中、忙しいから頭ぶっ壊れているわけだし……」

 はぁ……とデスゲームシリーズの苦労人がため息をつく。

「本当にね……まぁ、蓮と涼恵はギャグの世界になるとボケに回ることが多いけれど……」

「俺、いつもツッコミ役だもんな……」

 こちらは怪盗団シリーズの苦労人。何気にもみじが出てくるのは久しぶり(?)である。

「殴るわよ、作者」

「落ち着いてください」

 だって多いんだもん。何人か空気と化しててもおかしくない。

「まぁ、今回は見逃してあげるわ」

「そういやもみじって、本編軸だと同い年なんだよな?」

「そうね、涼恵達とは同い年よね」

 なお、学パロでは先輩になる模様。

「…………」

「あ、あの、もみじさん?大丈夫?」

「殴りこみに行くわ」

「落ち着いて!!」

 珍しく、もみじが暴走していた。

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