表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
世界を救ったハズなのに今度は歌とダンスで世界を救わないといけなくなった!?  作者: 陽菜


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

32/711

一斉攻撃じゃー!!

どうやら「大好き」って言いたくないらしい(本編を読んだら当然)。

 相も変わらず父親連中に絡まれている蓮と涼恵は目が死んでいた。

(もはや諦めた顔してる……!!)

 心を無にしているらしい。

「蓮ちゃーん、お父様好きって言ってー」

「涼恵ちゃんも、お父さん大好きって言ってよー」

 頬に擦り寄らせながらそう言われると、突然蓮は怪盗服に、涼恵は瞳の色がライム色になった。

「蓮、こいつらの弱点は光呪文だ」

「了解。来い、ミカエル!!」

 蓮が二人を怯ませると、

「「一斉攻撃だーー!!」」

 二人でボコボコにしていた。相当ストレスが溜まっていたらしい。

 しかしこれでも懲りない奴らだった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ