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プロローグ
こんにちは!
この小説はフィクションなので、内容がとても薄いと感じるかもしれませんが、楽しんでいってくれると幸いです!
これからどんどんスキルを磨いていくので暖かい目でみまもってくたさい!
なるべくテンポの良い更新を続けていきたいと思います!
いつの間に年が過ぎ、いつの間に始まり、いつの間に終わる。そしていつの間に恋をする。
恋の3か条は人それぞれにあると思う。嫉妬に束縛、もちろん喧嘩だってある。
恋は人を守ってくれる。いや、人が恋に縋っているというのが正しいのか? 兎にも角にも、生きている間に何度も恋をする。その行為こそが人間が人間たらしめるゆえんなのだ。でもその恋が必ずしも実るとも限らないものだ。むしろその大半は叶わない。とても難しいものである。
僕の恋愛事情、それは中学生の頃に恋という概念を知ったことから始まる。まだ若くて青くてなんにでもなれる。そう自分に期待ができる時期の事だった。
今回はプロローグということで短めになっておりますが、次回からは第1話スタートということでしっかり書いていく予定です!




