表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
あなたの言いなりになんて  作者: Nai


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
17/17

それから

あの話をした後も私たちの関係は変わらなかった。

正確には全て変わらなかったわけではない。

とらとはなちゃんとたくやと私の4人飲み会が定期開催するようになったし、たくやと私のサシ飲みも増えた。

いろんな話をみんなとした。


飲み通のグループも私がメッセージを入れて日から、たまに動くようになった。

またみんなで飲みたいとそれぞれが思っていたようだ。


そんな変化の中で私とたくやは相変わらず飲み友だった。

少し関係は深まったが、恋人にはなっていない。

ただ、そんな日常が私はとても好きだ。

変化はいきなり訪れる。

その変化を楽しめるのかどうかは、結局心持ち次第。


たくやがどこまで計画して、私と今の関係になっているかは知らないが、たまに思い通りに動いている気がして気に食わない。

いつもひょうひょうとして、周りの行動を見ている様はゲームのプレイヤーのようだと思う。

いつか彼奴(あいつ)の本性を暴いてやる。

そんな風に思いながら、私は今日も過ごしていく。



ところで、このたくや。

いつからこの街にいるのだろうね。

いつきや、とらと出会ったのは本当に偶然なのか。

どこからが必然でどこからが偶然なのか。

嘘か誠か。

真実はなんだろうね。

ここで一旦完結です。

次はたくや視点となります。

次作は気長にお待ちくださいませ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ