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恋と友情と日常と。  作者: kase✦
16/17

中学生になると。

いやー今回もかくの疲れますよ!

頑張って書きました!

どうぞご覧ください。

3月始まってから7日後ぐらいたった日に。


担任の南部先生が大切な話をしてくれた。


私はそれを忘れないと思う。


--------------

「もうすぐ皆さん卒業ですねー。中学生になると色々な事が待っています。勉強。上下関係。部活。友達。時には青春?(笑)まあ、自分なりにすごすのはいいです。でも気を付けてもらいたい事があるから、今日はそれをはなしたいと思います。」

南部先生は、息を吸うとこう言った。


「それは3つあります。まず一つは、勉強。勉強は自分の努力を表せるものでもあるし、自分の将来を指すものとなります。夢を叶えるには勉強ができないとかなえることは出来ません。そして、貴方たちは中学生になり受験というものが待っています。受験は勿論勉強です。それで人の努力の結果が出て将来へつながるというのです。俺は、昔勉強する時は朝にやってたよ!夜とかだと集中力が持たないし(笑)それで、いつも勉強やりたくないなーっておもっていてもずっとやってたら案外好きになるものですよ。やらないよりやるほうがいいんだ!だから。」


児童の皆が頷く。

先生は続ける。

「だから勉強は大事。それで中学校これから先の未来はやっていってくれれば良いと思う。そして将来の夢を叶える。」


続ける、

「そして2つ目。一番気を付けてほしいのはLINEなんだ。LINEだと画面の向こうで相手がどんなことをかんがえているのかどんな表情でうっているのかわからない。だとしたら気持ちも伝わらない。LINEは別になくてもいいんだ。ていうかなかった方がいいと思う。俺はね。これにかんしては本当にきをつけて欲しい。既読無視とかされても、ひどいとか感じないでね。だから、気を付けて。」


確かにそれは言えてるかも…私は心の中で何度もうんうんと頷いた。


「そして、3つ目。部活とかを始めるよね。そうしたら上下関係とかに気をつけて欲しいんだ。こないだあったニュースみたいに悪い先輩に乗せられて自分の色をなくしてはいけないよ。」


「本当に。本当に。…」


なにやら南部先生が泣き始めた。

どうやらこの6-2の児童達が卒業してこの教室からいなくなるのがとても寂しいらしい。わかる。私も。中学不安だもん。


こんなことを考えているとクラスのあおかちゃんが南部先生をはやしたてる(笑)

「あー!南部先生泣いてるー!(笑)」

それに続けて皆が笑う。

「だって…ヒック…」

南部先生が泣いているところを見られたくないのかカーテンに隠れる(笑)

そしてまた皆が笑う。



……このクラスは本当にいいクラスかもね…


…うちも中学不安だけど、頑張ってみようかな…!

勇気がでたな。このクラス。そのクラスの担任を見て。

ありがとう。

ひえー眠いです(笑)

今回も見ていただきありがとうございます。

次回はついに卒業式。

いや、卒業式練習いれよっかな?

やっぱりやめた!笑笑

では!

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