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復讐者達《リベンジャーズ》 って感じ(3)

書くのが苦戦中でございます。

短めですが投稿です^^;

ラナ達はどうでもいいが、俺は自分の最高傑作である”鞘の盾”を諦める気は無い。


レシピがあるが最高値の品質の同等の装備が出来るわけないと分かっている。

ここで、理解不能の皆様もいるであろうが、レシピとは同等近くの品質の”レシピ”ですらならない、毎回同品質の品物はできないのだ、多少の品質の上下はある。


・・・…で今回の俺の”鞘の盾”これはゲンさんが作ってくれた”鞘”を利用して初めて作れた守攻優れた盾なのだ、これを今後再び作れ、それは無理だゲンさんの鞘が無いんだから再現はキビシイ。


ということは、俺には損害なく潰れてくれ~、お前に取られた俺の盾は回収させていただく。


武器を失ったPK(アホ)は素手で、ぶん殴ってくるという(トゲトゲの盾を狙い)暴挙に出てきた・・・…お前は本当にアフォだろう?”剣山”に拳を打ち続けて逆にダメージ喰らって潰れろや。


ガン・ガン・ガン・ガン・ガン・ガン・ガン・ガン


・・・痛いんじゃが?何故だ?俺のHPはガンガン減っているのにコイツのHPは減ってないぞどういうことだ?



「今、1体撃破!! しかし、こやつの全身に纏っておった黒い靄がそちらに向かっていった注意されよ」



何か不穏な連絡が……ヤツのダメージが入らなくなってるのは、あの黒いモヤのせいか?


このままではヤバイ俺にだけダメージがきて、ヤツはほぼ無傷じゃないか、例えば他の奴らが潰されてモヤがコイツに集合したら・・・楽に殺されるんじゃない?


必死に握りを合わせて治療グミを潰しずつ考えていると、またヤツの身体のモヤが大きくなりやがった。


このまま、パワーアップやられたらワシ持たないんじゃない?

うわ~~痛いのは嫌じゃ~痛いのは嫌じゃ……そうなる前に殺して(やって)やる・・・


とっさに”百連突き”を放つ。

今迄、防御をメインに戦っていたので、急な連撃に対処できないようで次々に攻撃が入ってい・・・…おい、なんで途中から盾で受けだせるんだ?

それに体に纏う靄が大きくなていないか?

”百連突き”は途中で止めれないんだよ?変な粘り無くていいから早く潰れてしまえ。


《ピキッ》

何か嫌な音がした、背筋に何か寒気が走るがこのまま付き続けるしかない・・・《バキンッ》・・・ちっくしょ~

俺の”鞘の盾”壊れてしまったじゃないか!!


お前、絶対にシバク!!とはいえまともな防具が無くなった、このアホをドツクだけだ、と考えていが、”百連突き”の効果が終わったようだ。


腕が少しの間動かなくなるので、足払いでコイツを転倒させ間を…ってコイツ倒れない、足払いをしてしゃがみ込んだような恰好になっている俺の顔面に向かってヤツの拳が向かってきているヤバイぞ。

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