↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
76/113

復讐者達《リベンジャーズ》 って感じ(1)

73部分の前書きで書いたリアル展開×・シリアス展開○でした。

orz、アフォな作者をお笑いください。

書きたい展開があるのに文章力無いのですが少しでも伝わってくれればうれしいのですが^^;


「でっ これからどうするかだが? 仮定の範囲だが”基本”の装備で固めて”強奪”されない様にして、2PT(パーティー)クラス10人以上で採集して行く…


『ゲイル・おどりゃ(お前は) なにヘタれたこと抜かしとんのじゃぁ!! 仲間が殺(や)らとるんやろうぉが!! PKのアホ達(ども)は、ブチ殺さんでどうするんんじゃぁ?わしゃぁ(俺は)1人でもやったるどぉ』

「そうじゃ、ゲイル殿、自分らは護衛を任されたのにPK(ぴぃーけぇー)された者達を守れなかった、できれば、この汚名を晴らす機会を頂きたい」


「…か、アホ達(ども)をブチ殺さらないといけないから……山狩りをせにゃぁいけんらしいが皆は、どっちがいいと思うかのぅ~」

とニヤっと笑いながら、ぬかしやがった。



「「「「「山狩りだぁーー!!!!」」」」」



「どっかのバカが1人でやるとか言ってるが、お前ら!!我ら職人が拘った装備を”強奪”といった行為で奪うアホ達(ども)は万死に値すると思わねーか?職人の意地にもかけてヤツらを”ブチ殺す”ぞ~~~」

「「「「「 ぅオオオオオォォォォォ~~~~!!!!!! 」」」」」


……ゲイル、あの野郎!!”わし(俺を)を”ダシに使いやがったな……流石(自称)参謀という所か!?


それから、しばし作戦会議をした結果、俺たちの方針は決まった。


グループA……女性メンバーメインで10人以上のレイドでの採集中心で動く。(女子供を死す訳にはいけないからな)


グループB……あああああ(マダム)・アレック・ゲイル・マサトン・ゴーギャン・カリス(最後の3人は戦闘力が高い順位で決定)を守るように、戦闘力は劣るメンバーが4人PT(他モンスターにぎりぎり戦えるメンバー編成でデスペナ上等で)でフリート(艦隊)の様に連携で発見次第、討伐を狙うグループ


そして俺が編入されたグループC……三八小隊の3人・親方さん’S(ドランさん・ゲンさん)・俺の戦闘部隊(俺はやっぱりレーダー役…)……これはPKされた場所にまだ潜伏している可能性が高いのでそのまま発見・殲滅を目的としている部隊だ。

正直、戦闘力としてはスミカ(女房殿)が高いのだが、今回はPKされたメンバーのフォローをお願いした。

こういう繊細なモノは、亀の甲より年のこ……ゲフン、ゲフン何か悪寒がしたぞ……き、気の利く女房殿がきっと、どうにかしてくれるハズだ。



そして今に至る。

「この先の辺りが目的地じゃな」

PKK《プレイヤーキラーキラー》を目的と悟られない様にPTチャットで話し合いながら探索を続けていると…


{ミュ~?}

『どうした?ブチ?ん?』


索敵のレーダーにノイズが走るのが、一瞬であるが確認できた。

『皆さん、ヤツらはまだこの辺りに潜んでいるようです正確な場所は不明、申し訳ないです』


今、俺たちの武装はPKを、おびき出すために半端な普通素材の装備で行動している、三八小隊は防具は軍服のままだが武器はそこそこの槍・俺たちも防具は使い慣れた基本素材のままだが(早く普通素材の防具に慣れないといけないのだが)ドランさん(おやっさん)は自作の片刃剣・ゲンさんは通常の二回りも大きいバトルアックス・俺は、鞘の盾とドランさん(おやっさん)が作ってくれた片刃剣を装備している。


「あそこに”罠”がありますぞ、恐らくユリ殿がかかった罠と同型と思われます」

『じゃぁ、俺が解除しますよ』

「待たれよ、あの罠は自分が”わざと”か掛かろうかと思います。あの罠は自分は前の大戦にて掛かったことがあるので脱出は可能であります。自分が掛かって油断した敵に……

・

・

・

・

・

「うわぁ~~~~」

罠に掛かり釣りあげられたサブロウさんを見上げた瞬間に背後に気配が、装備を奪われまいと必死に装備を握っていたが……”鞘の盾”を奪われてしまった。

先に打ち合わせていたので予測の範囲内であったが、”強奪”されたショックは大きかった……テメー!俺が作った物(の)盗むんじゃねーよ!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。