おひさしぶりだねっ☆早速逝ってみよっ☆
すみませんうっかり……うっかり……お久しぶりです……
二週間ほど放置していたお詫び……になるかはわからないんですけど、ふっつーーーーのテンションで書いたテンショントチ狂ってない短編も投稿してみました。良かったら読んでくださいてへ
風呂にぶくぶく沈んで、増えた一人の謎について長時間……5分も悩んだ後、私はざばざばと風呂から出た。
たぶん考えても答えとかでないだろうなって思っちゃったのだ。なら考えるだけ無駄無駄無駄ァ、である。
ふああ、とあくびをしながら、ナナリーちゃんと手をつないで(?)廊下をずるずる進む。
「セレスちゃんのお部屋はぁ、このお部屋ですよぉ」
ドアに金色のドリル型の模様の彫り込まれた部屋を、ナナリーちゃんは指した。
ドリル型である。
ドリル……いやドリルの何が悪いってことはないんですけど、ドリルかぁ……。
こっそりお隣だというナナリーちゃんの部屋のドアを見てみると、でっかく桃のマークが彫り込まれていた。
いや桃ってどっちかっていうとお尻っぽいイメージない?ナナリーちゃんはおっぱいじゃん?と一瞬疑問に思ったけど、まあ正直どうでもいいので忘れることにした。わかりやすけりゃええんやで!
じゃあいきましょぉ、とずんどこずんどこ部屋に押し入られたかと思ったら、あっというまに部屋の中心にレジャーシートが広げられていた。
「ほんとは歓迎会をしたいくらいなんですけどぉ、今日はちょっとどたばだだったのでぇ、食堂が緊急停止だったのですぅ」
「あっうん……ありがとう……」
この子すっごくいい子だなあと感動する気持ちと、なんで机があるのにレジャーシート引いた?という気持ちがぶつかり合って複雑極まりない。
どこからか取り出したバスケットをどどんと中心に置いたナナリーちゃんの正面にそっと座って、おずおずと差し出された箸を手にとる。
もしかしてサンドイッチとか作ってくれたのかな?でも箸だし唐揚げとかかな?
「じゃじゃぁん、他人丼とぉ、シチューですぅ」
あっ丼か~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!
「あとあとぉ、ちょっとフライングですけどぉ、入学のお祝いなのですぅ」
ばさり、と置かれた紙袋から透けて見えるはメイド服。&エメラルドグリーンのしゃもじ。
わぁ~~~~~~~~~~~~~~い!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
☆ ☆ ☆ きゅぴーん ☆
さて、一時間後である。
ナナリー嬢のごはんはそれはもう絶品だった。舌も脳もとろけそうだった。いい意味でも悪い意味でも。
私にはアリーシャちゃんが……と思いつつも、もしアリーシャちゃんと出会ってなかったら心奪われてたなってくらいおいしかった。
プレゼントも謎すぎたけどはちゃめちゃにお祝いの気持ちは伝わってきたし感謝の気持ちも溢れまくりである。それ以外の何か……混乱とかそういうものもめちゃくちゃ溢れたけど。
ナナリー嬢は気ままにふらりと窓から飛び出し、無事隣の部屋に帰っていった。
もう、私にはわからないよ……なにもかも……
もうちゃん付けで呼ぶとか無理だわ。様付けだわ。と思ったんだけど、一回呼んでみたらすんごい顔されたので嬢にしました。
こわかった。
こわかった。
……というわけで、自分の中の常識を一度リセットするためにも、隣の人にあいさつに行こうと思うわけですよ。
ミネストロ学園の女子メンバーラスト一人は、正直タイプじゃなかったのであんまり覚えていないけど、でもなんかイケメン女子ィみたいな感じだった気がする。
しょーーーーーーーーじき、しょーじきね、私アリーシャちゃんと出会ってからやる気そこに全振りしてるから。その前に気になってたキャラくらいしかあんま覚えてないんですよねアッハ~~~!!!
いやゲームめっちゃ好きなんですけどやっぱ推しがナンバーワン☆じゃないですか~~~!!!ね?ね?ほかの子のこと考えてる暇とかないですってえ~~~~~!!!!
なーーーーんて笑ってたらさっきのアリーシャちゃんの姿が鮮烈によみがえってふらっとした。
いやマジでヤバかったねあれば。あれはね。
現実だったような気もするんですけど、違ったらダメ―ジがえっぐいことになるのでもしかしたらワンダードリーマーの副作用だったかも?みたいな感じになり始めてます。
いやだってあんな、あんな美少女とエンカとかありえる?ある?ないでしょ?現実とかじゃないと思う。幻覚だよ。神様が死にそうだから見せてくれた幻。
あ~~~~~~~でもいい匂いしたな~~~~~~~~~~!!!!!!
は~~~~~~~~~~~~とうっといな~~~~~~~~~~~~!!!!!
えっまってもしかして夢じゃない?????さっきだよね????まだ一晩も経ってない??????現実時間で二週間くらいたってるとかそういうメタなことは置いておくとして、いやでも私的にはまだまださっきだよ数時間前だよやっべ~~~~~~~!!!!!お肌すべすべだった~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
いやいやでも夢じゃん……あれは夢レベルじゃん脳内美化補せ……かかってないよ~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!わあああ~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!いやだっておめめきらっきらでもうさ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!あっまって何かに足ひっかけ
ナナリー「おはよぉセレスちゃぁん!朝ですよぉ~!」




