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裏切りと真実  作者: 叶♪kana♪
3/8

花蓮の裏切り

私は裏切られた後皆に避けられるようになったし、いじめられた。

あの後私は花蓮かれんとは話す機会が得られなかった。

でもある日やっと花蓮かれんと話す機会が出来た。

私は勇気を出して花蓮かれんにどうして嘘をついたのか聞くことにした。

「あの...花蓮かれんどうして先生に私がやったって言ったの?」

「あのさ。私の名前を気安く呼ばないで!」

「え...」

「いつも思ってたんだけどあんたウザいの」

「なにいって...」

「私はあんたが人気者だからそれを利用しただけ。」

「私たちずっと友達って言ったよね、ねえ嘘だよね、嘘って言ってよ」

「まだわかんないの?wだから今まであんたと一緒にいたのはあんたの人気が欲しいからw」

「そ...そんな...」

「お人よしにもほどがあるよw人を信じたっていつか裏切られるんだ。あんたはその時が来ただけ」

「...」

それから私は心を閉ざして人を信じないようにした。

花蓮かれんの言った通りだと思ったからだ。

この時のわたしはバカだった。花蓮かれんの事なにも知らないのに。

花蓮かれんがどんな理由で裏切ったのか知らなかったのに。

あの時花蓮かれんが泣きそうな声をしてたのに私は自分の事しか考えていなかった。

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