私が人を信じられない理由
すいません。
長い期間気付きませんでした。
こちらが本当の第二部です。
本当にすいません。
私が裏切られる前は友達が多かった。
そのなかでもとてもなかよしな子がいた。
その子は花蓮という名前だった。
花蓮には何でも話せた。
私は花蓮に色々な事を相談した。
でもある日の朝事件は起きた。
私はいつもどうりに学校へ向かいドアをあけた。
「え?」
私が教室に行くと、机が倒れ椅子がバラバラに転がって本が散乱していたり、
などと派手にあらされていた。
「とにかくかたづけなくちゃ。」
私がかばんを置いて教室を片づけようと机に手を伸ばしたとたんに先生が来て、
「何やってるんですか!どうして教室をあらしたんですか!」
「え、私はただ教室を片づけようとしただけです。」
「いいわけは聞きたくありません後で指導室に来なさい。」
「は...はい」
そして、私は頑張って教室を元通りにした。
私が学校に来るのはとてもはやいので皆がいないときに片づけた。
そのあと私は先生に呼ばれた。
「なぜあんな事をしたんですか。」
「私は何もやっていません。」
「ですが、目撃者がいるんですよ。」
「それはだれですか」
「花蓮さんが見たと言っていますから。」
「そうですか・・・」
私はとてもショックだった。
あんなに信頼していた花蓮が目撃したと言ったのだから。
私はやってもない罪に問われた。
皆の視線が痛かったし先生からの信頼も失った。
家に帰っても私の居場所なんてどこにもなかった。
多分その時からだろう人を信じなくなったのは。




