プロローグ 神の過ち
プロローグです。1話の書き方をミスったせいでこれを読まないと話がわからないようになってしまいました。すみません
魔法、誰しもが1度は妄想する自分が魔法を扱う姿。
俺は魔法を愛している。20歳になってもその考えは変わらず大学の卒論すら魔法の研究成果についての論文にしようと思っているくらいである。
まあそのためには今日のテストがこけずに無事に終わる事が絶対条件なのだが。
テストが終わったら久々にダーツにでもいk...
ドカン!!!
――――――――――――――
「...ーい、おーい、起きろー」
呼びかけられた声に反応して体を起こす。確か俺は大学に行く途中だったはずだが...
「やっと起きたか、グッモーニンゲン!」
「...誰?」
おそらく俺を起こそうとした人物、人?
なんだか影が渦巻いていて人のようで人ではないようにも見える。一言で言うならわからないを体現している感じである。
「とりあえず簡単に説明するね!僕は神様!で、遊んでたら間違って君を殺しちゃった!めんごめんご!」
「...は?」
こいつは何を言ってるんだ?と思ったがあたりを見渡す事で納得した。場所がアニメとかでよく見る異世界転生前で主人公と神様が話す白い部屋なのだ。
「なるほど、理解しましたよ神様、俺を殺したのを許す代わりに1つ僕のお願いを聞いて頂いてもいいですか?」
「もちろん!元々そのつもりだったしね!なんでも1つ叶えるよ!」
俺の願いはただ一つ。
「魔法を使えるようにしてください!」
「おっけー!流石に元の世界に帰すことはできないから異世界転生の形にしとくね!魔法を使えるようにして...」
ようやく俺の夢が叶う。子どもの頃からずっと憧れていた魔法がついに使えるようになるのだ。
「準備完了!あとは僕の趣味で女の子にしといたから!それじゃ、いってらっしゃーい!」
「えちょっと待t」
ここで俺の意識は再び途切れてしまった。
どうも素晴DDです。異世界転生かラブコメか迷った結果になります。
対戦よろしくお願いします。




