=あとがき=
ここまで、お読みいただいて、ありがとうございました。
謎だらけのまま、終わってしまいましたね。
敵の正体はほとんどわかっていません。
八神の正体もわからないまま。
ルーの亮に対する愛しているという、矛盾した感情。
美鈴が言っていた、誠矢と亮のカップリングの話。
武道好きの人は登場すらしていません。
ユーリがスメーラ神殿で怖がっていた人も出て来ていません。
なぜ、全員関係しているのかの理由も明らかになっていません。
失敗したら、七月八日をなぜ、全員が迎えられないのかもわからないままです。
とにかく、書き出したら、きりがありません。
このシリーズは6まで、あります。
ルーも言っていた通り、王子は全部で6人います。
ですが、今のところ、王子はユーリとセリルのふたりだけしか出て来ていません。
シリーズ2で、もうひとり王子が出て来ます。
リエラの呪いが解け、ジュレイテの問題がひと段落したので、シリーズ1は、これで終了です。
白石 祐/ユーリ ソフィアンスキー は、モデルが実在します。
とても面白い思考回路をしている方で、指示語だらけで良く考えるそうです。
自分でも気づかないうちに、行動していることも良くあるそうですw
急に意見が変わったりなどはしばしばです。
おそらく、それが最良の方法だと独自の思考回路でたどり着いているのでしょう。
選び取るものは全て、成功という道筋のものばかりです。
とても澄んだ心を持っているから、神託をきちんと受けられるのでしょうね。
お仕事は、人の上に立つことをされています。
常に弱い人を救いたいという、尊い気持ちで仕事をされている、立派な方です。
この物語は、世界観が複雑なので、
恋愛シミュレーション要素、30%あり。
ですが、まるっきり同じルートは辿りません。
(登場人物、設定は同じですが、まるっきり同じ場面は出て来ません)
で、お送りします。
シリーズ2は、セリル グェンリード/如月 誠矢が主人公です。
新たな人物が登場します。
それでは、神月 亮の十七歳の誕生日、七月七日の火曜日に、
また、お会いしましょう。
サリュー!




