第2章|みんなの関係
今度は第2章!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!ヨロシクオネがいします。
ミン、サン、ジン、シノンの関係。代表して、私が言います。【サン】です。
皆さん、私を含めた4人が、幼馴染だったと思いますか?
いいえ、そうではありません。私たち4人は(面倒くさいので、これからは私たち、にします)『私立魔法画ん場朗学校 第2部学園』(長すぎる・・・!!)の1年生ではじめて同じになりました。もっとも、ミンちゃんとジン君は、幼馴染ですが。
会って半年もしないうちに、私たちは親友になりました。きっかけはミンちゃんです。ミンちゃんは誰とも仲良く出来て、とても積極的なので、友達のいなかった私の、最初の友達になりました。(小学生になってからですよ)私たちは、とても気が合いました。そして、私たちは、親友に恋をしたのです。
みんな人生初めての恋だったんです。いわば、初恋ですね。ミンちゃんはシノン君に。私はジン君に。ジン君はミンちゃんに。そしてシノン君は、私に。みんなバラバラでした。そして、2年間同じクラスになっても、だれも気が変わらず、カップルなんて、出来るはずがありませんでした。
ミンちゃんは控えめの方がよかったのでしょうか。私はにぎやかい方がよかったのでしょうか。ジン君はにぎやかの方がよかったのでしょうか。シノン君は控えめの方がよかったのでしょうか。私にも分かりません。親友には、すべてを話せる。なんて本当だと思いますか?
そんなのは嘘です。そうとう信頼していないと言えるはずがありません。特に恋の話なんて。(コイバナっていうんですか?)クラスのみんなも言っています。だけど、私たちは、恋の話まで出来るほど、信頼をしているんです。でなければ、誰が好きかなんていってくれるはずがありません。
つまり、それほど仲良くなった、ということです。
名前も顔も知らない4人が、半年で、急に仲良くなった。これって奇跡だと思いませんか?私は思います。
あ、話が脱線しましたね(汗)
とりあえず、親友、ということです。よーく覚えてくださいね。
今回は、サンが主役でしたね(主役っていうかサンしか話してませんね) 次話は,魔法使いの大変さを書きます。下手ですが、よろしくお願いします。




