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R001話 強奪

【筆者からの一言】


またまた始まる別ルート。


始まりは海戦だ!

 1941年12月8日 『太平洋 某海域』


「来ました! トラ・トラ・トラ! 真珠湾攻撃成功です!」


 旗艦艦橋に無線傍受班から報告がもたらされた。

 艦橋にいた者達がどよめきをもらし皆の顔に笑みが浮かぶ。

 艦隊司令官が「よしっ!」と拳を握りしめる。

 そして艦隊司令官は心のうちで叫ぶ。

『頼むぞ攻撃隊!』と……

 既にこの艦隊から発進した攻撃隊が敵艦隊に向かっている。


 南雲機動部隊による真珠湾攻撃が始まる前に、この艦隊がアメリカ軍に発見されて、真珠湾に警報が発せられ真珠湾攻撃が失敗しないようにと、この艦隊からの攻撃は真珠湾攻撃が始まった後に開始される計画となっていた。


 尤もこの艦隊の存在を南雲機動部隊はおろか連合艦隊司令部も海軍軍令部も知らぬ事ではあった。

 この艦隊は閑院宮摂政直属の「桜華」部隊に属しているのだ。

 言わば秘密部隊だ。


 この艦隊の本番はここからだ。

 

 ハワイから敵艦隊に対して攻撃を受けているとの通信が送られる前に、敵艦隊を叩かなくてはならない。

 一歩遅れれば、敵艦隊は通信を受け戦闘態勢に入ってしまう。

 その前に何としてでも……


 「桜華第1強襲艦隊」は、既に発進した攻撃隊を追うように敵艦隊を目指し船速を上げた。 


 同時刻。

 他の海域にいる「桜華第2強襲艦隊」でも同じ動きが起こっている。


 日米海軍激突始まりし太平洋上で、今まさに摂政直属の陸軍不正規部隊による海戦が始まろうとしている。


 太平洋上で、どちらがよりよく戦うか……

 日本海軍の知らぬとこで、既に一方的な競い合いが始まっている。



♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢



 太平洋の大海原を飛行機が風を切り裂き飛んでいた。

 飛んでいるのは複葉機だ。

 それも旧式機。

 九五式水上偵察機の編隊が綺麗な隊形で飛んでいる。

「桜華第1強襲艦隊」から発進した攻撃隊だ。

 既に攻撃隊は敵艦隊を発見していた。

 

 攻撃隊を指揮する隊長は感動に浸っていた。

 日本で渡された情報通りに敵艦隊が本当にいた!

 その情報の正確さに、味方の情報収集の凄さに身震いする。

 そして、この情報を無駄にはしないと熱くなる。


 既に編隊は前後2編隊に分かれ各機は決められたコースを飛んでいる。


 編隊長から各機へ命令が送られた。

「マスクを装着せよ」

 それに応じて搭乗員達がマスクを装着する。


『タイミングは任せる』

 編隊長が予め決めてあった合図を後部座席の搭乗員に送り、指示を出された部下は『了解』の合図を送った。同じ事が他の機でも行われている。


 そして第一波12機の九五式水上偵察機隊がハルゼー艦隊の上空に突入していった……



♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢



 1941年12月8日朝8時05分 『太平洋 ハワイ西方、約370キロの海域』


 空母を含む艦隊がハワイに向け航行していた。

 ウィリアム・ハルゼー中将指揮下の艦隊であり空母エンタープライズを中心に巡洋艦3隻、駆逐艦9隻から成るアメリカ海軍の艦隊である。

 ウェーキ島への飛行機輸送任務を終えハワイに帰る途中だった。


「6時方向より低空で飛行機多数接近中!」

 巡洋艦ノーザンプトンの警戒監視要員が後方から接近する飛行機を発見した。


 その報は直ぐに旗艦エンタープライズに伝えられる。

 艦橋でその報せを受けた当直参謀が、緊張する様子もなく指示を出す。

「どこの味方機だ。所属を問え」


 既に南雲機動部隊による真珠湾攻撃は開始されていたが、まだそれをこの艦隊は知らない。

 まだハワイから通信が来ていないのだ。

 それ故に当直参謀は接近する飛行機を味方のものと安易に判断してしまった。


 ハルゼー中将はこの時、副官と朝食をとっていて、この場にはいない。


 史実では「トラ・トラ・トラ(我奇襲に成功せり)」が打電されたのが7時52分。

 ハルゼー提督の回想録によると、旗艦エンタープライズで食事中のハルゼー中将にハワイ空襲の報が届くのは8時12分である。


 その間20分。

 この時間差を利用して「桜華第1強襲艦隊」による奇襲攻撃が開始される。

 

 当直参謀の安易な油断が貴重な時間を浪費した。

 ハルゼー艦隊は兵士達を戦闘部署に配置させる事なく奇襲を許す事となる。

 しかし、それは無理もない事だった。

 史実のハルゼー中将もハワイ空襲の第一報を聞いた時は、日本軍の空襲ではなく味方機を誤認して戦端を開いたものと判断したぐらいである。


 今、空からハルゼー艦隊に「桜華第1強襲艦隊」の航空隊が襲い掛かる。



♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢



 ハルゼー艦隊後方より追い上げ接近する12機の九五式水上偵察機。

 更にその後方の12機は高度上げつつある。

 第一派の12機は艦隊に追いつき、そして追い越し始める。 


 低空飛行で艦隊各艦の上をかすめるように通り過ぎ始める。

 その機体には国籍を表すマーキングはされていない。


 ハルゼー艦隊では所属不明の複葉機の出現に慌ただしい動きが起こっている。


 その時、九五式水上偵察機より白い煙が噴き出した。

 エンジントラブルでも撃たれたわけでもない。

 白い煙りを散布し始めたのだ。


 それは農薬散布機と同じ方式だ。

 アメリカなどでは第一次世界大戦の後ぐらいから既に飛行機による農薬散布が行われており20年近くの歴史がある。退役して民間に売却された元軍用機が農薬散布に使われているのは珍しい事でもなかった。


 そうした農薬散布機と同じ様に煙りがハルゼー艦隊に対し散布されている。


 しかし、九五式水上偵察機が散布しているのは勿論、農薬ではなかった。


 毒ガスだ。


 ただし通常の煙幕との混合でもある。

 九五式水上偵察機隊はハルゼー艦隊に対し毒ガス攻撃を仕掛けていた……


 海上での艦隊に対しての毒ガス攻撃。

 これほど難しいものはない。

 風向き、風の強さ。ガスがどこまで滞留するか。

 ましてや艦隊は航行している。

 陸上よりも遥かに毒ガスを使う条件は厳しい。 


 だが、しかし…… 

 運は日本に、いや摂政に味方した。

 強風に吹かれる事も、気まぐれな風向きに翻弄される事もなかった。


 九五式水上偵察機隊の第一派はハルゼー艦隊の各艦にぶつかると思わせるような飛び方で毒ガスを浴びせながら追い抜いていく。

 ハルゼー艦隊が風上に向かって航行していた事も幸いした。

 艦隊を追い越した九五式水上偵察機隊が散布し続ける毒ガスは風に流されハルゼー艦隊に浴びせ続ける事になったのだ。

 

 第一波が毒ガス散布を行いながら艦隊を追い越した後、散布しきれなかった艦に対し、第二派が上空から舞い降りて毒ガスを散布する。

 第二派は極めて危険だった。既に艦隊の多くが白煙に包まれている。

 その為、視界が悪い。


 しかし、それでも見事にやり遂げる。


 それもその筈、これらの攻撃を行った搭乗員達は何年もの間、艦隊に対する毒ガス攻撃訓練を積み重ねて来たプロフェッショナルだ。

 閑見商会の用意した老朽貨物船からなる輸送船団を敵艦隊に見立てて、何百、何千回と毒ガスを浴びせる訓練をして来たのだ。

 最初の使用機は海軍が旧式化して退役させた九0式二号水上偵察機を閑見商会が入手し、それを利用して訓練を開始した。

 海軍がその後継の九五式水上偵察機を退役させ始めると、やはり閑見商会が入手し、それに乗り換え猛訓練を積んで来た。

 海軍では今や零式水上観測機を使用しているが、性能は劣っても操縦するパイロットの腕では海軍に決して負けていないとの自負を持つぐらい訓練に訓練を重ねて来ていた。

 今、その長年の成果が出ている。

 

 ハルゼー艦隊は煙幕混合の毒ガスの白煙に包まれた。

 対空砲火を打ち上げる暇もなく奇襲を許してしまったのである……


♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢


 空母の甲板で、巡洋艦の艦上で、駆逐艦の甲板で兵士達が苦しんでいた。

 もがき苦しみ倒れて行く。

 咳き込み、喉を押さえ、体を掻きむしり倒れて行く。

 艦内でも倒れる兵士がいた。

 多くの兵士が倒れて行く。


 アメリカ海軍でも毒ガス攻撃を受ける事を想定して対毒ガス訓練はしている。

 しかし、完全にこの時は虚を衝かれていた。


 毒ガスは艦内奥深くにまで浸透する事は無かった。その為、多くの将兵が無事ではあった。

 しかし、少なからぬ兵士達が毒ガスに倒れた為、艦の運航に支障を来たし戦闘能力は各段に低下した。 


 ハルゼー中将は食事中に飛行機の接近とその「行動」について報告を受ける。

 しかし、どうも要領を得ない。

 煙がどうとか、白煙がどうとか、当直参謀は何を言っているのか!?

 そこで艦橋に向かうが、その途中でまずは自分の眼で確かめようと考えた。

 艦橋下部のハッチに行こうとする。

 しかし、外に出る事はできなかった。ハッチ周辺で倒れている者がいて足の踏み場も無い。

 しかもハッチよりもがき苦しむ兵士が入って来る。白い煙も入って来た。

 火災が発生しているのか? と思いつつ入って来た兵士に声をかけた。

 煙を吸い込み咳き込みながら「おい、どうした?」と声をかける。

 そこまでだった。

 痛みを感じた。体が熱くなる。耐えられない痛みをハルゼー中将は感じた。

 苦しい……

 熱い、痛い、苦しい…… 

 もう立っていられない……

 そこでハルゼー中将は意識を手放した。

 

♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢


 水上機による毒ガス攻撃。

「桜華第1強襲艦隊」の攻撃はそれが全てではなかった。


 大量の毒ガスと白煙が散布されたのだ。

 白い煙幕は水上機を艦隊より隠し対空射撃を躱すためだけのものではなかった。

 他にも隠すべき物がある。

 今、それが姿を現す。


 ハルゼー艦隊後方より海上を高速で近づく物がある。

 船だ。

 太平洋に白波を蹴立てて突き進んで来る。 

 その数14隻。

 大きさは駆逐艦サイズの船ばかりだ。


 それもその筈、全ての艦が元は駆逐艦だった。

 日本海軍は旧式化して除籍した軍艦をスクラップとして売却している。

 それを閑見商会が買い上げ、船体とエンジンを整備し改めて命を吹き込んだのだ。

 武装は重機関銃のみで砲塔は取り外されている。魚雷発射管も外されている。

 

 

 かつて「樺」型駆逐艦だった「樺」「桐」「柏」「松」「楠」「梅」「桂」「杉」「楓」「榊」

 この型は第一次世界大戦時代に活躍した艦だが、1930年代に全艦除籍されている。

 それよりは新しい「桃」型駆逐艦だった「桃」「檜」

 更にそれより新しい「樅」型駆逐艦の「樅」「榧」

 「桃」型も「樅」型も「樺」型よりは新しいとは言え、この4隻は太平洋戦争が始まる前に除籍になっている旧式艦だ。


 駆逐艦時代は30ノットを超える速度が出せた。

 老朽化した為、退役直前はその速度は出なくなってはいたが、スクラップ処分で重い武装を取り外し、その後にエンジンを徹底的に整備した為、昔の速度以上の速さが出るようになっている。


 これらの元駆逐艦が、今、ハルゼー艦隊に肉薄している。

 毒ガス煙幕に紛れ、衝突事故が起こるのを恐れもせず、各艦は割り当てられた敵艦に接近していく。


 ハルゼー艦隊は毒ガス攻撃に混乱し煙幕で目を塞がれ状況を完全には把握できていない。


 今こそ絶好の好機!!

 

 元駆逐艦は割り振りられた敵軍艦に至近距離で並走する。


 その武装を全て取り外され改装されて位置が高くなっている甲板上に並ぶは多数の生身の兵士達!

「桜華海兵隊」の狗達だ。


 ガスマスクを着用し戦闘服の上からプロテクターを肘や膝に付けている。

 ベルトには何やら大型の装置を付けている。

 甲板に設えられた海兵隊専用指揮所より指揮官が叫ぶ。

「吸着索を発射せよ!」

 実際にはその命令はガスマスクによりくもぐってよくは聞こえない。その代わりに合図のブザーが鳴っている。


 兵士達は予め決められてあった手順通り「特殊擲弾筒」を発射した。

 次々と特殊擲弾が発射され、その特殊擲弾に取り付けられている特殊索(ロープ)がどこまでも伸びて行く。

 その弾頭は敵艦の艦橋や砲塔、その他の船上構造物に当たると吸着した。強力な磁石となっているからだ。吸着地雷よりも更に強力な磁石で吸着している。

 そして特殊索(ロープ)がそれに付いている。


 桜華海兵隊の戦争の狗達は、その特殊索(ロープ)を自分のベルトに設置されている大型の装置にセットし、ボタンを押した。

 するとその装置が猛烈な駆動力を発揮して特殊索(ロープ)を巻き上げ始める。

 装置を身に付けている兵士達の足が浮いたかと思うと、猛スピードで上昇していく。

 

 これぞ閑見商会の特殊開発技術部門が長年研究し亡命ユダヤ人技術者の力も借りて完成させた、敵艦への強襲乗り込みを目的とする「強襲機動擲弾装置」である。

 閑院宮摂政が総長の時代より開発を命じていたものだ。

 しかし、実際に完成するかは、命じた閑院宮摂政でさえ疑問視していた。

 それ故に完成したとの報告があった時には意外に思ったらしい。

「神の気紛れ」「奇跡」「単なるまぐれ」何でもいいが、非常に稀な確率でこの装置は完成を見たのである。

  

 兵士達は敵艦の甲板上まで体が引き上げられると装置を解除し甲板に降り立つ。


 後は身に着けた拳銃と2本の短刀が物をいう時間だ。敵兵を見つけて倒すのみ……

 海兵隊の狗達は艦内に殺到していった。


 空母では飛行甲板脇の通路に特殊索(ロープ)が吸着し、兵士達はそこから空母の艦内に突入していく。

 甲板を横切って艦橋に向かう海兵隊の狗達もいる。


 駆逐艦にとりついた艦は一隊を敵艦に乗り込ませると離れ、巡洋艦と空母に向かって行く。残る部隊を乗り込ませるためだ。大型の巡洋艦と空母を制圧するのには相応の兵力がいる。


 これらの桜華の使用する改装艦には新たな艦種名が付けられている。

「襲撃艦」だ。

 帆船全盛時代にはよくあった戦い方、白兵戦で戦を決したように、敵艦への乗り込みを専門とする艦。

 それが「襲撃艦」である。

 

 艦砲、魚雷戦、飛行機による攻撃が普通のこの時代に、敢えて逆行し白兵戦で勝負を挑む。

 それしかアメリカから軍艦を奪えない。

 日本の建艦能力は限られている。

 ならば敵から奪うのみ。

 それが今回の乾坤一擲の作戦だ。


 乗り込まれた側のアメリカ軍では対応に手間取った。

 毒ガスによる奇襲を受けた上での白兵戦だ。

 全くの予想外の攻撃に後手後手に回り混乱し、ただ桜華海兵隊の狗達に制圧されていく。

 撃たれ、切られ、刺され、殴られ、蹴られ、アメリカの水兵達は血を流し倒されていった。


 1時間後。

 艦隊は完全に桜華海兵隊に制圧されたのである。


 強襲艦からそれぞれの艦を運用する乗組員が乗り移る。

 今回の作戦において敵兵を殺しはするが降伏した者は捕虜にしている。

 艦を動かすのに利用する為だ。

 

 鹵獲したアメリカ艦隊を従え「桜華第1強襲艦隊」は針路を北に向けた。

 本隊に合流する為だ。

 本隊とは言っても水上機を発進させた水上機母艦4隻と燃料輸送船団だ。

 これらは全て閑見商会の輸送船を何年も前に改装し、今回の作戦の為に訓練を繰り返して来た。


 その努力が実ったのだ。


 この「桜華第1強襲艦隊」がハルゼー艦隊を制圧し手中にした頃、ミッドウェー島に飛行機を運んでいた空母レキシントンを中心とする艦隊も襲われ制圧されていた。

 こちらは「桜華第2強襲艦隊」が作戦を行い成功させている。

 こちらで使われた強襲艦は主に外国で売却された老朽駆逐艦を閑見商会が購入しやはり改装、整備したものである。


 この作戦の成功により桜華部隊は空母2隻、巡洋艦6隻、駆逐艦14隻を鹵獲する事に成功した。

 後は無事に日本に帰るだけである。



 南雲機動部隊による真珠湾攻撃の裏側で桜華部隊は華々しい成功をおさめていた。

 それを日本海軍もアメリカ軍もまだ知らない……



【筆者からの一言】


敵から奪え! は日本軍の常套手段。

だから空母も奪います。


見たか日本海軍! これが帝国陸軍だ! これが帝国陸軍のやり方だ! これが帝国陸軍の真の実力だ!

と、もしかしたらアメリカ軍よりも日本海軍相手に戦果を誇示したりして……



本日は4時間おきに第4話まで投稿致します。


第2話 11時投稿

第3話 15時投稿

第4話 19時投稿


既に投稿予約しております。

お楽しみいただければ幸いです。


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