にじゅうさんわー 乙女咲き乱れる花園からお送りしますww
皆様、おひさしぶりです。です。
おせえ!てかたすいません。
待ってた!てかたごめんなさい。
久々ということで、キャラの纏め風のリアル話を作ってみました。楽しめるかは微妙w
それでは(^o^)ノ イエー!どんどんぱふぱふ
どうも皆さん、こんにちはこんばんはおはようございます。
みんなの心の清涼剤。グラフィック部部長こと蝶布 一菓でございます。
今日は、少し舞台を移しまして、私達の現実。
セントラル学園の日常を、説明していきたいと思いますですはい。
―――7:30
ビッーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!
起床。
セントラル学園は全寮制、そして全員一人部屋です。
完全防音の部屋に響き渡るは、三重に重なる電子音、完全防音&城塞並の厳重なオートロック式の扉に守られた中で、音の暴力に頭をぶん殴られながら目を覚ます。
一部屋八畳の部屋は、ベットと投影ディスプレイ、そして着替えが占領している。
その部屋をノロノロと冷蔵庫へと歩いていく。
ガチャ、キュポン、ゴクゴクゴク……。
「ぷっはぁーーーーーっ!!!ふっかぁぁぁぁぁぁぁぁっつ!!!!!」
『疲れた朝にこれ一本、死人も蘇る栄養ドリンク、ネクロマンS』
さっすがーー!ログ・セリオン社製薬部門の目玉商品、まさに死人も蘇る一撃でござる!!
「っくっはぁぁ!!いきかえるぜぇい!!」
「うっせぇぇぇぇぇ!!!!」
ドッコーンっ!!
ガッガッ、プシューーっ。
あっれーー?城塞並の厳重なオートロックは一体どこに行ったのかしらーー??
不穏な、音を立てて開く部屋の扉を超えた先、二人の不機嫌そうな影がこちらに人を殺しそうな視線向けてくる。
「や?あやや?お二人さん珍しい、そげな不機嫌そうな顔でどしたの??」
「朝から、ぎゃあぎゃあうるせぇんだよ、ぶちょうーさんよー…、こちとらな、貫徹で作業してこれから寝ようって時に隣の部屋から、死人が蘇るような奇声が聞こえてみやがれぇ!!」
「なになに、聞こえちゃった?乙女の朝の営みが聞こえちゃったの、ごめんね!!キャハ!」
「黙れ、頭湧いてんのかこの喪女がぁ!!」
ここは女子寮でござーい。
つまり、ここに居るのは全員女子、乙女、そうここは乙女の花園!!
殺気をバンバン向けて来るお二人ももちろん女子!!
短髪に切り揃えられた頭を抱えながら、眠そうに目を充血させた彼女は、如月花楽。セントラル学園風紀委員長&ログセリオンの風紀を取り締まるGMである、自称他称快楽主義者のお姉さまでございます!!
そっしてぇ!もうひとり。
肩口で切りそろえた黒髪を気だるげに払う姿は、ティーンズ雑誌から飛び出してきたようなアンニュイな美貌。
動きやすいパンツルックの制服を着込んだ、なぜ女子寮にいるのかわからない見た目は美少年。
「―――心は変態、その名も!!」
「黙れ、このゴミ虫が!」
閃光のような右フックが一瞬で私の顎を掠めていった。
一瞬で私の膝が意志を反して膝をつく。
「やるな…ふうか…、わ、わしとそのパンチで世界を…」
「せめてキャラを統一しろこのアホがぁ!!」
正拳突きが鳩尾を貫いた……。
手首を振りながら欠伸を咬み殺す、眠たげな瞳の美少年。
女子寮にいるのだ、もちろん彼女も乙女の一人、我らが美少年(笑)生徒会長、紅椿 風華様である!!
「あ、おはようございます。会長、風紀委員長……、それと部長」
「みーたん…、私はおまけなの?」
そして、最後に現れまするは、女子寮の天使。
大地に舞い降りた最後の女神。
いつも大きなヘッドホンを首にかけ、完徹モロバレな眠たげな瞳を厚いレンズで覆い隠し、ボッサボッサに伸び放題の地面に付きそうな髪を、後ろで一本に纏めた学園の女子用制服に身を包んだ少女。
長い髪に隠された、白い肌、均整の取れた瞳と唇を評するなら、まるでミロのヴィーーナァッス!!
その名も、神崎 命。
「お、おはよう、命君」
「元気かー、命ー、肌ツヤ悪いぞ、また完徹したのか?」
「うん、新フィールドのグラフィックの調整がね、波のグラフィックがうまくいかなくて……、」
「そ、そうか、頑張ってるんだな」
一瞬で学園一の美少年である風華の目を釘付けにし、皆のお姉さまである花楽すら彼女の登場に相好を崩す。
ナデナデと身長170cmの美少年風少女に頭を撫でられる、159cmのお約束的美少女のように見える少年。
それを楽しげに眺める、男女どんと来いな快楽主義者。
ああ、私の夢の花園がここに!!!
「みーたん、私も仲間に入れてぇぇ!!」
「黙れ、私の命に触るなクズがァァァ!!」
一瞬でみーたんの耳をヘッドホンで塞ぐと、刈り取る回し蹴りによって私の首筋刈り取った、美少年……。
これは、いつもの日常。
毎朝起こる光景を、キャラ紹介風に語ってみた、私達の日常の一幕である、まる。
ずっと文章自体は書いていはいるのですが、投稿するところまでは至らず…。
しかも、文章構成の仕方が変わっていて、この軽さを作るのに苦労するハメにww
うむうむ、続けれればいいなぁ(泣)(´;ω;`)




