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ネカマな僕とかっこよすぎる彼氏な彼女  作者: アリス法式


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23/23

にじゅうさんわー 乙女咲き乱れる花園からお送りしますww

皆様、おひさしぶりです。です。

おせえ!てかたすいません。

待ってた!てかたごめんなさい。


久々ということで、キャラの纏め風のリアル話を作ってみました。楽しめるかは微妙w

それでは(^o^)ノ イエー!どんどんぱふぱふ

 どうも皆さん、こんにちはこんばんはおはようございます。

みんなの心の清涼剤。グラフィック部部長こと蝶布ちょうふ 一菓いちかでございます。

今日は、少し舞台を移しまして、私達の現実リアル

セントラル学園の日常を、説明していきたいと思いますですはい。



―――7:30


ビッーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!


起床。

セントラル学園は全寮制、そして全員一人部屋です。

完全防音の部屋に響き渡るは、三重に重なる電子音、完全防音&城塞並の厳重なオートロック式の扉に守られた中で、音の暴力に頭をぶん殴られながら目を覚ます。

一部屋八畳の部屋は、ベットと投影ディスプレイ、そして着替えが占領している。

その部屋をノロノロと冷蔵庫へと歩いていく。


ガチャ、キュポン、ゴクゴクゴク……。


「ぷっはぁーーーーーっ!!!ふっかぁぁぁぁぁぁぁぁっつ!!!!!」


『疲れた朝にこれ一本、死人も蘇る栄養ドリンク、ネクロマンS』

さっすがーー!ログ・セリオン社製薬部門の目玉商品、まさに死人も蘇る一撃でござる!!


「っくっはぁぁ!!いきかえるぜぇい!!」


「うっせぇぇぇぇぇ!!!!」


ドッコーンっ!!

ガッガッ、プシューーっ。


あっれーー?城塞並の厳重なオートロックは一体どこに行ったのかしらーー??

不穏な、音を立てて開く部屋の扉さいごのまもりを超えた先、二人の不機嫌そうな影がこちらに人を殺しそうな視線向けてくる。


「や?あやや?お二人さん珍しい、そげな不機嫌そうな顔でどしたの??」


「朝から、ぎゃあぎゃあうるせぇんだよ、ぶちょうーさんよー…、こちとらな、貫徹で作業してこれから寝ようって時に隣の部屋から、死人が蘇るような奇声が聞こえてみやがれぇ!!」


「なになに、聞こえちゃった?乙女の朝の営みが聞こえちゃったの、ごめんね!!キャハ!」


「黙れ、頭湧いてんのかこの喪女がぁ!!」


ここは女子寮でござーい。

つまり、ここに居るのは全員女子、乙女、そうここは乙女の花園!!

殺気をバンバン向けて来るお二人ももちろん女子!!

短髪に切り揃えられた頭を抱えながら、眠そうに目を充血させた彼女は、如月きさらぎ花楽けらく。セントラル学園風紀委員長&ログセリオンの風紀を取り締まるGMである、自称他称快楽主義者のお姉さまでございます!!


そっしてぇ!もうひとり。

肩口で切りそろえた黒髪を気だるげに払う姿は、ティーンズ雑誌から飛び出してきたようなアンニュイな美貌。

動きやすいパンツルックの制服を着込んだ、なぜ女子寮にいるのかわからない見た目は美少年。


「―――心は変態、その名も!!」


「黙れ、このゴミ虫が!」


閃光のような右フックが一瞬で私の顎を掠めていった。

一瞬で私の膝が意志を反して膝をつく。


「やるな…ふうか…、わ、わしとそのパンチで世界を…」


「せめてキャラを統一しろこのアホがぁ!!」


正拳突きが鳩尾を貫いた……。


手首を振りながら欠伸を咬み殺す、眠たげな瞳の美少年。

女子寮にいるのだ、もちろん彼女も乙女の一人、我らが美少年(笑)生徒会長、紅椿くれつばき 風華ふうか様である!!


「あ、おはようございます。会長、風紀委員長……、それと部長」


「みーたん…、私はおまけなの?」


そして、最後に現れまするは、女子寮の天使。

大地に舞い降りた最後の女神。

いつも大きなヘッドホンを首にかけ、完徹モロバレな眠たげな瞳を厚いレンズで覆い隠し、ボッサボッサに伸び放題の地面に付きそうな髪を、後ろで一本に纏めた学園の女子用制服に身を包んだ少女。

長い髪に隠された、白い肌、均整の取れた瞳と唇を評するなら、まるでミロのヴィーーナァッス!!

その名も、神崎かんざき みこと


「お、おはよう、命君」


「元気かー、命ー、肌ツヤ悪いぞ、また完徹したのか?」


「うん、新フィールドのグラフィックの調整がね、波のグラフィックがうまくいかなくて……、」


「そ、そうか、頑張ってるんだな」


一瞬で学園一の美少年である風華の目を釘付けにし、皆のお姉さまである花楽すら彼女の登場に相好を崩す。

ナデナデと身長170cmの美少年風少女に頭を撫でられる、159cmのお約束的美少女のように見える少年。

それを楽しげに眺める、男女どんと来いな快楽主義者。

ああ、私の夢の花園がここに!!!


「みーたん、私も仲間に入れてぇぇ!!」


「黙れ、私の命に触るなクズがァァァ!!」


一瞬でみーたんの耳をヘッドホンで塞ぐと、刈り取る回し蹴りによって私の首筋刈り取った、美少年……。


これは、いつもの日常。

毎朝起こる光景を、キャラ紹介風に語ってみた、私達の日常の一幕である、まる。

ずっと文章自体は書いていはいるのですが、投稿するところまでは至らず…。

しかも、文章構成の仕方が変わっていて、この軽さを作るのに苦労するハメにww


うむうむ、続けれればいいなぁ(泣)(´;ω;`)

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