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離乳食

そろそろ離乳ではないかというときが来た。

離乳食のあげ方。

光デジタルケーブルを噛む癖がついたときと並ぶくらい苦戦したのではないかと思う。

外付けスピーカーの光デジタルケーブル細切れ事件については、また別の機会に話すことにする。


そもそも離乳食を食べ物であると理解していないというところからのスタートであった。

お皿に離乳食を入れても見向きもしない。

どうしたらいいのか冊子を読み、ネットでも調べてみた。

口の周りに擦りつけて舐めて美味しかったら食べるとか、親の真似をして食べて見せたら食べるとか、ミルクと混ぜて味に慣らせるとか、色々と試した。

しかしミルクしか飲もうとしない。

お腹を空かせたら嫌でも食べるようになるのか。でも空腹にさせるのはかわいそうだ。

気に入った味なら食べるかなと思い、店で並んでいる限りの種類の離乳食を買い揃えた。

するとそのうちの一つを少しであるが食べてくれた。

よりにもよって一番高価なやつ。

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