表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
22/59

エピソード3

エピソード3

私はペットに服を着させることは邪道だと考えている。

ただでさえ毛皮に包まれているのに、その上から服を着させるなんて、なんてナンセンスなのだろう。

そんなとある日、メールが送られてきた。

まよの写真が添付されているメールだ。仕事中の癒しのため、毎日一回は送ってくれる。

その写真をよく見ると、まよの首に蝶ネクタイが巻かれている。

ペットに服を着させるなんて…可愛い。有りだな。

ペット自身が嫌がっていなければ有り。認識が変わった瞬間であった。

その後、サンタクロースの帽子を買ったが、ろくにかぶってもくれずタンスの肥やしになった。

一瞬だけ被せて写真を撮ることもできないくらい拒否された。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ