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満たされて

もらった哺乳瓶の乳首だけ付け替えて、再びミルクをあげた。

すると今度はみるみるミルクが減っていく。

口の周りをミルクでベタベタにしながらも飲む姿を見て、母性のようなものを感じたのかもしれない。可愛くて仕方がなかった。

哺乳瓶が空になったので、温度確認のために減った分、足りなかったかなと思い、まよをベッドに戻して、もう一度ミルクを作り始めた。


改めてミルクができたとき、ベッドを覗き込むと、まよは眠ってしまっていた。ミルクを飲んで満足したのだろうか。

ミルクで濡れた、まよの口周りをタオルで拭いてそのまま寝かせることにした。

ただ、ふと気になって猫用ミルクを少し口にしてみた。脱脂粉乳のような味がした。脱脂粉乳飲んだことないけど。

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