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白い賢者 (アルティメット ホワイト マジシャン)  作者: 四方 十百香


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48/101

白い賢者 森の訓練 (第48羽)

[ナツシロ]

森でどんな訓練するの

[アト]

かくれんぼ?

[ナツシロ]

なんの訓練?

[アト]

忍者とか?

[ナツシロ]

あ〜〜、そっ

[アト]

マラ先生、こっちでいいの、森に着いたよ

今日は森で何の訓練をするの

[マラ]

まずは、昨日のおさらいをするのじゃ

[アト]

魔力量が違うコップの訓練だね

[マラ]

掃除にクリーンの

魔法を使ってもいいのじゃ

でも指先に集中するだけ

それは部屋の訓練と変えては

ならんのじゃ

エリア以外を綺麗にしてはダメなのじゃ


アトその場所から、

前にジャンプしてみるのじゃ 


[ナビ]

とマラが言うとアトは両腕を強く蹴って

前にジャンプした

[マラ]

だいたい1メーターぐらいじゃ

[ナビ]

アトはマラをニヤニヤと見つめていた

はいはい、よく跳べましたのじゃ

マラは適当にアトを褒めた

[アト]

よっしゃ、アトは拳を上げた

アト跳ぶ訓練ではありませんから

[ナビ]

アトはわかっていたが

よっしゃーよっしゃーと叫んでいた

[マラ]

アト様、始めるのじゃ

[アト]

はーい、マラ先生

[マラ]

今跳んだ場所はわかるのじゃ

そのエリアを円で囲み

指先で綺麗にしていくのじゃ

[ナツシロ]

森を綺麗にするって無理じゃない

[アト]

ぼくに不可能はない

[ナツシロ]

すごい自信ね

何か、作戦が、あるのね

[アト]

秩序の領域、理りの支配、ANIME魔法

隠みの術

[ナツシロ]

魔法じゃ ないじゃない

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