白い賢者 きのこ (第44羽)
[ナツシロ]
やっぱり、牛乳だったか
[アト]
メイド・イン・マラ!
[ナツシロ]
ちゃう、ちゃう、牛やから
[アト]
モーーーゥ。
[アト]
風呂上がりは、これでしょ
[ナビ]
風呂から上がると
コップに入った牛乳を持って
腰に手当てて、牛乳を一気飲みした
[アト]
プファーー、うまい!
いいお湯でした〜〜
[マラ]
次は食事なのじゃ
[アト]
うわうわうわうわ〜〜
きのこ。きのこ。きのこ。
[ナビ]
マラが食事を用意していた
きのこのスープに
きのこの野菜炒め
きのこのキッシュ
に盛りだくさんの料理が出てきた
アトは大の、きのこ好きであった
[アト]
マラ様、大好きーー!
大好きな、きのこちゃんに感謝します。
いっただきまーす(と大きな声で叫び)
[ナビ]
料理を大喜びで食べていった
[アト]
美味しい、マラ様、
料理の天才、マラ様
[ナビ]
マラは微笑んだ
昨日、アトがきのこを、はしによけて
いたのを見て、きのこが嫌らい
と思っていたら
最後にきのこを美味そうに食べているのを見て、
きのこ好きだっだのねと気づいた
[マラ]
アト、おかわりあるのじゃ
[アト]
「おかわりーー!」とさけんだ
[マラ]
はい、どうぞなのじゃ
[アト]
マラ様大好きーー
[マラ]
お食事が終わってお昼寝したら
魔力の訓練をするのじゃ
しっかり食べるのじゃ
[アト]
もう一回、おかわりしよう。
パク、パク、パク、パク
[ナビ]
食事が終わり
アトは、昼寝をした
昼寝の後は、さっきやった魔力の訓練を
再会したのである
[ナツシロ]
アトはきのこ、好きなんだね
[アト]
きのこーー
[ナツシロ]
きのこのどこら辺が好きなの?
[アト]
きのこーのこのこきーーのこ〜〜
[ナツシロ]
なるほど、全部好きなんだね




