白い賢者 どうしよう (第45羽)
[ナツシロ]
今なんか、悪寒が走った気がする?
[アト]
お母さんが走ったの
[ナツシロ]
不吉ね
[アト]
すごいね
[ナツシロ]
ん?
[ナビ]
お昼寝が終わり、訓練を再開して
数時間すぎると
帰る時間になっていた
[マラ]
アトは、これで今日は、おしまいじゃ
[アト]
それじゃ明日にしようっと、
(マラを見ると)
明日、明日、ぼくは好きな事は
明日にとっておくタイプだからね
[ナビ]
と、いうと
ニコッと笑顔を見せて
アトは扉に向かい
[アト]
ひっらけー秘密のとっびらーと
[ナビ]
上機嫌に扉を開けて
家畜小屋に戻ると
[アト]
ただいま、みんな〜〜
(メェ)しぃ〜〜〜。
ごはん、あげるから静かにしていてねー
試してみる!
秩序の領域、理りの支配、
ANIME魔法クリーン!
どう?
朝よりは、マシか?マシだな?
ちょっと、疲れてるのかな?
もっと綺麗になるとは、思ったけど、
まっいっしょ、家に帰るか。
誰もいない事を確認して
家に帰って行った
家の扉を開けるとお母さんが
両手を腰に手を当てて、アトの帰るのを
待っていた。
[お母さん]
アートー!どこに行っていたのー
[ナビ]
お母さんがアトの頭を触ると
サラサラの髪だった
[お母さん]
アトこの髪どうしたの?
ちょっといい匂いもする。
[アト]
ヒマラ様のところ、綺麗してくれたお礼に
綺麗にしてもらったの
[アト]
(あながち間違ってないない
間違ってない、間違ってない
アトはこころの中でつぶやいた)
[お母さん]
あれ〜?お母さん、教会に行ったのよ
[アト]
そーなの? アトはマラに助けを求めた
えぇーと?えぇーと?
(魔法の訓練して
お風呂に入って
きのこいっぱいで
天国でしたーなんて言えない)
[ナツシロ]
ほらねー!
[アト]
どどどどどど
どないしましょ
[ナツシロ]
Twitterにアトのイメージ画像添付したわ
[アト]
やばい




