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白い賢者 (アルティメット ホワイト マジシャン)  作者: 四方 十百香


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244/256

白い賢者 第一回ギルド会議/その3 (第244羽)

[ナツシロ]

フレイダムちゃん

めちゃくちゃ怒ってるよ

[アト]

あっ、ファイガがいる〜〜

[ナツシロ]

モニターを、かじってるよ

[アト]

ファイガ〜〜、寝てる〜〜。

[ナツシロ]

ファイガかわいいね

[フレイダム]

今、なんかしただにゃん

にゃ〜、にゃ〜、にゃ〜〜!

[ナビ]

その声は、会議室まで

届くことはなかった。

[アト]

ファイガ、元気ーー、アトだよー。

[ナビ]

アトは、ファイガーに手を振っていたが

ファイガは、あくびをして気づいてもいなかった

[店長]

最後に、この会議の主役だ

俺の隣にいる奴の為に会議を開いた

ムキムキ星人が、重大報告の説明を

する事になっている。

[ ν ニュー ]

わたしは、ν(ニュー)、無源色神、この世界、

君たちの世界、ゲーム機、νAIの核、

わたしの知識、前世に影響させた、

転移させた、我々の魔法だ。

アトを、転生させた、イプシロンの魔法、

イプシロン無源色獣神、

わたしの、パートナーだ

[店長]

とりあえず何となくは、わかったな

こいつが俺たちを異世界に連れて来た

真犯人って事だ!

煮るなり焼くなり、好きにしろって

言いたいところだけど、

ムキムキで、強そうだからやめとけ。

俺たちを連れて来たのには、

なんか、深い事情があるらしい。

[ν ニュー]

わたしと同じ存在、無源色の者達

すなわち、無原色神、と、無原色獣神

この空間世界を作れし者、1から12、

12の無源色神、無源色獣神、

争いが絶えない。

わたしの空間世界、今、1番下、12番目、

昔は、3番目だった、我の世界に

戦う強者が、いなくなった。

もともと、ν(ニュー)戦い、嫌い、

2ヶ月で飽きた、平和に、暮らす、

スローライフ、ν(ニュー)の理想、

戦わない、日々、順位が下がった。

8番目の無源色神、われらを処分する、

計画、仲間から聞いた、助けて欲しい。

[店長]

だそうだ、要は、

俺たちの世界が他の世界の神から

喧嘩を売られたわけだ、

なあ、これ、どうするよ!

[ダン隊長]

相手の戦力は、どうなっているジャーン

[店長]

未知数だな、戦った事ないからな

わからないな

昔は、4位って言っていたが

その時の戦士は、どんな奴だったんだ

[ν ニュー]

それは、勇者!

クロマテック・ロゴス・導く強者、

味方の、全ステータスを

何倍にもする、最強ちから、英雄。

[ザザ副長]

それはチートっすね

強いわけっすよ。

[ナビ]

ごーーごーーごーーぉーー

いきなり会議中の部屋に

扉が出現した。

こつ、こつ、こつ、こつ、

[パル#8番目無源色神]

イプシロンちゃん

な〜〜に楽しい悪巧みをしているのかな〜

ボクも仲間に入れてよ〜〜

[アト]

粗茶ですがどうぞ!

アトが、もてなした。

[店長]

どうしたんだギルマス、?

[パル#8番目無源色神]

おう、気がきくな?

ずぅ〜〜!ぷぅーーーーー!

あつ?、しょっぱいな〜。

[アト]

ただのお茶に、塩をぶっ込んだだけだ

なんか文句でもある?

[8番目の無原色神]

きさまー、わざとだな!

[アト]

わざとで、何が悪い?

ぼくの家に勝手に扉つけるなよ!

君は、人様の家に上がる時に、

インターホンを鳴らしてから、玄関から

あがれって、教わらなかったのか?

しかも、しろぴょんが怖がっているだろ!

誰だ貴様〜〜!あ〜〜!

しろぴょん泣かして、無事に

帰れると思うなよ!

[ナビ]

アトの怒りのオーラが会議室中にあふれた。

[ナツシロ]

あ〜あ、アトを怒らせた。

[アト]

ふん!ふん!

[ナツシロ]

会議室でレールガンやったらダメよ。

[アト]

しろぴょん泣かした〜〜

[ナツシロ]

まだ、泣いてないけど、

あいつは、追い出さないとね。

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