白い賢者 第一回ギルド会議/その2 (第243羽)
[ナツシロ]
ギルドの運営って大変ね?
[アト]
そうなの?店長に丸投げでしょ
[ナツシロ]
うん、丸投げ。
[アト]
なんとかなるよね
[ナツシロ]
もしもの時は、ガラクタ処分してた。
[店長]
次に、ギルドの運営費だな
金に余裕はあるが、わかっているが
皆んな、大飯食らいだ
この先、働かなければ
金欠になるのは目に見えている
アイデアがあるなら出してくれる!
言っとくが、独占は無しだぞ
ギルドから出て行ってもらうからな
こんなギルマスでも錬金術で
頑張ってるんだ俺たちだってやればできる
前世の記憶をフル活用するぞ〜〜
[アト]
ぼく褒められたよ
[リア]
アトお姉様、褒められてません!
[アト]
店員、セクハラだぞ!
[店長]
こいつは、置いといてだ。
美味しいバイトで稼いでる奴らもいる
講師をすれば飯代は、なんとかなる。
スローライフの為にがんばるぞ〜〜
[ナビ]
オーーーーーー!スローライフーー!
オーー、ジャーン!
やるでござる。
にゃんもやるにゃん
[店長]
そこでだ、おまえらよく聞けよ
スタンピード発生地点の捜索を
手始めに、ダンジョン攻略作戦を進める
しかもだ、いい話がもう一つある
喜べ、ダンジョンは、帝国の地下にもある
俺たちが発見したダンジョンだ。
優先権は、ホワラビにある。
つまりだ、よく聞けよ。
狩り放題だ〜〜〜〜〜!
[アト]
お〜〜〜狩り放題だ〜〜!
[ナビ]
ホワラビのメンバーは叫び出した
狩り放題!狩り放題!狩り放題にゃん
狩り放題!狩り放題!狩り放題ワン
[X9マミコ女王]
アホだ!
アト!おまえらいつもこんなんか?
[アト]
えっ、こんなん?
[X9マミコ女王]
いつも!叫んでいるのか?
[アト]
そだよーー!
楽しいでしょ〜〜
[X9マミコ女王]
ついていけないな。
ね〜〜、魔茶?
[X6魔茶]
狩り放題!狩り放題!
[X9マミコ女王]
魔茶〜〜あなたもなの〜
あーーナイトもねー、
えーー、わらわがおかしいの?
[マラ]
気にするでないのじゃ
こいつらが変なのじゃ
まっ、時には、発散させるのもいいのじゃ
[店長]
次に、帝都の地下に黒魔色の妖精が現れた
そこに座っている黒い精霊、サタ様だ。
ナツシロの白い魔原色の謎に、
関節的に繋がりがある精霊なので
今後とも護衛を兼ねて
仲良くしたってくれ。
専任は隠密部隊長のシン隊長の部隊に
まかせるので、訓練も兼ねて警護も
お願いしている、
[シン隊長]
心得たでござる、責任を持って警護
するでござる。
[店長]
それからさっき紹介した
新帝国女王マミコアストレアだ
名前が長いからx9と
前の名前でもいいぞ
でも、おばさんとは、言うなよおばさんとは
[ナビ]
ピューーー!
コップが飛んできた。
[店長]
いってーーー!
こういうことだ、殺されるぞ。
エックスナインのギルドマスター
彼女達も、また同じ転移者だ。
仲間だと思って協力し合ってくれ
今日は、転移の話しがあるので
お呼びした。
[店長]
他にも紹介はしたいがめんどくさいので、
以上だ。
[赤魔色精霊]
以上!っなんにゃん?
この動く絵は、なんにゃん
おまえらにゃんを呼んでおいて
ちゃんと紹介もせんのかにゃ〜
[店長]
(ブチッ)
ちょっと音は、切っとくか。
[ナツシロ]
ね〜アト、優先権ってわかってるの?
[アト]
わーてる、わーてる
[ナツシロ]
技じゃないわよ。
[アト]
えっ?先に攻撃できないの?
[ナツシロ]
ほら〜〜。




