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白い賢者 (アルティメット ホワイト マジシャン)  作者: 四方 十百香


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243/256

白い賢者 第一回ギルド会議/その2 (第243羽)

[ナツシロ]

ギルドの運営って大変ね?

[アト]

そうなの?店長に丸投げでしょ

[ナツシロ]

うん、丸投げ。

[アト]

なんとかなるよね

[ナツシロ]

もしもの時は、ガラクタ処分してた。

[店長]

次に、ギルドの運営費だな

金に余裕はあるが、わかっているが

皆んな、大飯食(おおめしぐ)らいだ

この先、働かなければ

金欠になるのは目に見えている

アイデアがあるなら出してくれる!

言っとくが、独占は無しだぞ

ギルドから出て行ってもらうからな

こんなギルマスでも錬金術で

頑張ってるんだ俺たちだってやればできる

前世の記憶をフル活用するぞ〜〜

[アト]

ぼく褒められたよ

[リア]

アトお姉様、褒められてません!

[アト]

店員、セクハラだぞ!

[店長]

こいつは、置いといてだ。

美味しいバイトで稼いでる奴らもいる

講師をすれば飯代は、なんとかなる。

スローライフの為にがんばるぞ〜〜

[ナビ]

オーーーーーー!スローライフーー!

オーー、ジャーン!

やるでござる。

にゃんもやるにゃん

[店長]

そこでだ、おまえらよく聞けよ

スタンピード発生地点の捜索を

手始めに、ダンジョン攻略作戦を進める

しかもだ、いい話がもう一つある

喜べ、ダンジョンは、帝国の地下にもある

俺たちが発見したダンジョンだ。

優先権は、ホワラビにある。

つまりだ、よく聞けよ。

狩り放題だ〜〜〜〜〜!

[アト]

お〜〜〜狩り放題だ〜〜!

[ナビ]

ホワラビのメンバーは叫び出した

狩り放題!狩り放題!狩り放題にゃん

狩り放題!狩り放題!狩り放題ワン

[X9マミコ女王]

アホだ!

アト!おまえらいつもこんなんか?

[アト]

えっ、こんなん?

[X9マミコ女王]

いつも!叫んでいるのか?

[アト]

そだよーー!

楽しいでしょ〜〜

[X9マミコ女王]

ついていけないな。

ね〜〜、魔茶?

[X6魔茶]

狩り放題!狩り放題!

[X9マミコ女王]

魔茶〜〜あなたもなの〜

あーーナイトもねー、

えーー、わらわがおかしいの?

[マラ]

気にするでないのじゃ

こいつらが変なのじゃ

まっ、時には、発散させるのもいいのじゃ

[店長]

次に、帝都の地下に黒魔色の妖精が現れた

そこに座っている黒い精霊、サタ様だ。

ナツシロの白い魔原色の謎に、

関節的に繋がりがある精霊なので

今後とも護衛を兼ねて

仲良くしたってくれ。

専任は隠密部隊長のシン隊長の部隊に

まかせるので、訓練も兼ねて警護も

お願いしている、

[シン隊長]

心得たでござる、責任を持って警護

するでござる。

[店長]

それからさっき紹介した

新帝国女王マミコアストレアだ

名前が長いからx9と

前の名前でもいいぞ

でも、おばさんとは、言うなよおばさんとは

[ナビ]

ピューーー!

コップが飛んできた。

[店長]

いってーーー!

こういうことだ、殺されるぞ。

エックスナインのギルドマスター

彼女達も、また同じ転移者だ。

仲間だと思って協力し合ってくれ

今日は、転移の話しがあるので

お呼びした。

[店長]

他にも紹介はしたいがめんどくさいので、

以上だ。

[赤魔色精霊]

以上!っなんにゃん?

この動く絵は、なんにゃん

おまえらにゃんを呼んでおいて

ちゃんと紹介もせんのかにゃ〜

[店長]

(ブチッ)

ちょっと音は、切っとくか。

[ナツシロ]

ね〜アト、優先権ってわかってるの?

[アト]

わーてる、わーてる

[ナツシロ]

技じゃないわよ。

[アト]

えっ?先に攻撃できないの?

[ナツシロ]

ほら〜〜。

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