白い賢者 しろぴょんと (第237羽)
[ナツシロ]
やっかいごとに、巻き込まれたね。
[アト]
しろぴょんの頼みだからね
[ナツシロ]
これからどうするの?
[アト]
とりあえず温泉行こうかな〜しろぴょんと
[ナツシロ]
よだれ出てるよ。
[アト]
なんで女王様が、
もう、ぼくの家にいるの?
[X9マミコ女王]
アトおかえり〜〜
ご飯出来てるわよ〜〜
あっ、アト〜〜ご飯にします〜(私と)
お風呂にします〜、(私と)
それとも、わ、た、し。(なっちゃん)
きゃ〜〜〜〜〜。
[アト]
とりあえず、ご飯、しろぴょんと
それから温泉、しろぴょんと
それからベッドで、しろぴょんと
[X9マミコ女王]
何よ、その子。
[アト]
しろぴょんだよ、友達いや、妹だね
ね〜〜〜しろぴょん。
[しろぴょん]
あい。
[ナビ]
イプシロンは小さい声で、返事をした。
[X9マミコ女王]
ふぅん。かわいいわね。
帰る!
x6帰るわよ
[店長]
x9、お前もいて欲しいんだけど
同じ、転移者として
[X9マミコ女王]
あんた、副リーダーね、確か店長とか
名乗ってたわね
わらわは、温泉に入りに来ていただけだ
気が乗らぬ帰るぞ
[店長]
まあ、そういうなって
ギルマスの写真やるから
[アト]
こっこ、こここここれはれは、
[店長]
ナツシロの写真だ〜〜欲しいだろ
[X9マミコ女王]
なっな、ななななななんとなんとーー
なっちゃんブブブブロマイド!
なんでもってんのよ、あんたが!
[店長]
スキルってやつだ。
俺のスキルじゃないけどな
こんな事もあるかなって
作ってもらってた
[X9マミコ女王]
私の事、知ってるの?
[店長]
さあ、どうかな俺は他人の詮索は、
苦手だからな、
[X9マミコ女王]
x6、少し席を外して
こいつと話しをしてくるわ
[X6魔茶]
はい、お姉さま。
[店長]
俺の店で、
あの日、発売前日に売ったソフトの数は100本、
ギルドに50本、残り50本
しかもナツシロが買った直後に、
来たやつが、「まみこ」って名前の綺麗な
女性だった事は、
覚えていた様な、いない様な。
[X9マミコ女王]
誰にも言わないでね、お願い。
[アト]
ナツシロにも言えないのか?
[X9マミコ女王]
絶対に言えない、言ったら口を
聞いてくれなくなる。
私の家の猫が、子供産んじゃって
家では、もう飼えないって
パパが公園に捨てたの
でも私、
やっぱり飼って欲しくて
パパが捨てた公園に行ったら
あいつが、いたの
[店長]
ナツシロか?
[X9マミコ女王]
うん。雨が降ってたのに、楽しそうに
子猫に、ミルク上げようとしていた。
市販なミルクは、お腹こわすから
私が持って来たミルクをなっちゃんに
渡したの、
「そっちのミルク上げちゃダメよ
お腹壊しちゃう。」
そしたら、「セクハラよって!」
言われて、びっくりして、ミルク置いて
怖くて逃げちゃった。
次の日、行ったけど子猫は居なくなって
少し探したら、お店に捨て猫もらっての
張り紙があって。
チラシ持ってたなっちゃんがいたの。
わたし、それから
なっちゃんが気になって
その店を通って、いろいろあんたらの
情報を手に入れてたりしたのよ。
[ナツシロ]
店長、X9となに話してるのかな?
[アト]
しろぴょんプリン食べる?
[ナツシロ]
アト?気にならないの?
[アト]
はい、あ〜〜〜〜ん。
[ナツシロ]
あ〜〜〜〜ん。




