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白い賢者 (アルティメット ホワイト マジシャン)  作者: 四方 十百香


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206/208

白い賢者 帝国魔法学園2 (第206羽)

[ナツシロ]

どうするの?

[アト]

ふふふ、改ざんよ、かいざん!

[ナツシロ]

じゃあ、店長ね。

[アト]

隠密部隊出動せよ!

[ナツシロ]

あとで、大変な事になるけど。


[ナビ]

アトは、店長に連絡をとった!

[アト]

店長!店長!店長!

[店長]

なんだよ、やかましいな!

今、昼寝中だ!

[アト]

店長助けて、ギルドの危機なんだ!

[店長]

あーー、なにがあった!

[アト]

ちょっとやって欲しい仕事あるから

頼まれてくれない?

[店長]

昼寝終わってからでいいか!

[アト]

問題ないと思う。

隠密の仕事だから、誰を読んでもいいから

ぼくの仕事をこなして欲しい

[店長]

了解した、

ステータスに依頼の詳細を

入れといてくれ

[アト]

あっ、そっか

店長、頼りにしてるよ

[店長]

ギルマス?

なんかやばい事に巻き込んでないか?

[アト]

なななないないよ、

大丈夫、大丈夫、ギルドの為だから

[ナビ]

そう言うとアトは、店長のステータス画面に

依頼内容を添付した

さて、

アトが店長に依頼した内容とは?

同行者メンバー人数の変更だった

その数、なんと!50名

ホワイトラビットエクセキューション

ギルドメンバー数全員であった

アトの目的は、3食昼寝付きを

マミコ女王に押し付けるのが目的だった

[X6魔茶]

お姉さま、たたた大変です!

これ?これを見てください。

[ナビ]

6日後、女王に夜中に忍び込んで

変更した内容がバレてしまった。

魔茶が学園から返って来た

請求書を見て、女王のもとに急いで来た。

[X9マミコ女王]

アーートーーメーー!

あいつ、やりあがったなーー

x6学園長に、すぐに連絡して!

なっちゃん、わたしを怒らせたわねー

[ナビ]

マミコ女王は完全にキレてしまった

[X9マミコ女王]

ふふふふふふ、はぁっはははははは

[ナビ]

マミコ女王は高らかに笑い声をあげて

アトの泣きべそかいて

私の元に、泣きつくのを想像していた

なっちゃんを膝枕(ひざまくら)できる

チャンスだわ、うっふ。

早く、来ないかな〜〜〜なっちゃん

(マミコ姉さん、ぼくが悪かったよ

許してくれる?。はぁ、はぁ、はぁ、)

[ナビ]

女王は、なっちゃん抱き枕を自作して

抱きしめていた。

[ナツシロ]

あわわわ、わわわわ。

怒っとる、怒ってるぞーアト!

[アト]

ぼくは、知らんけん

[ナツシロ]

喧嘩にならないといいけど

[ナツシロ]

なんくるないさ〜〜

[ナツシロ]

わたしも知らんけどー!


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