白い賢者 帝国魔法学園2 (第206羽)
[ナツシロ]
どうするの?
[アト]
ふふふ、改ざんよ、かいざん!
[ナツシロ]
じゃあ、店長ね。
[アト]
隠密部隊出動せよ!
[ナツシロ]
あとで、大変な事になるけど。
[ナビ]
アトは、店長に連絡をとった!
[アト]
店長!店長!店長!
[店長]
なんだよ、やかましいな!
今、昼寝中だ!
[アト]
店長助けて、ギルドの危機なんだ!
[店長]
あーー、なにがあった!
[アト]
ちょっとやって欲しい仕事あるから
頼まれてくれない?
[店長]
昼寝終わってからでいいか!
[アト]
問題ないと思う。
隠密の仕事だから、誰を読んでもいいから
ぼくの仕事をこなして欲しい
[店長]
了解した、
ステータスに依頼の詳細を
入れといてくれ
[アト]
あっ、そっか
店長、頼りにしてるよ
[店長]
ギルマス?
なんかやばい事に巻き込んでないか?
[アト]
なななないないよ、
大丈夫、大丈夫、ギルドの為だから
[ナビ]
そう言うとアトは、店長のステータス画面に
依頼内容を添付した
さて、
アトが店長に依頼した内容とは?
同行者メンバー人数の変更だった
その数、なんと!50名
ホワイトラビットエクセキューション
ギルドメンバー数全員であった
アトの目的は、3食昼寝付きを
マミコ女王に押し付けるのが目的だった
[X6魔茶]
お姉さま、たたた大変です!
これ?これを見てください。
[ナビ]
6日後、女王に夜中に忍び込んで
変更した内容がバレてしまった。
魔茶が学園から返って来た
請求書を見て、女王のもとに急いで来た。
[X9マミコ女王]
アーートーーメーー!
あいつ、やりあがったなーー
x6学園長に、すぐに連絡して!
なっちゃん、わたしを怒らせたわねー
[ナビ]
マミコ女王は完全にキレてしまった
[X9マミコ女王]
ふふふふふふ、はぁっはははははは
[ナビ]
マミコ女王は高らかに笑い声をあげて
アトの泣きべそかいて
私の元に、泣きつくのを想像していた
なっちゃんを膝枕できる
チャンスだわ、うっふ。
早く、来ないかな〜〜〜なっちゃん
(マミコ姉さん、ぼくが悪かったよ
許してくれる?。はぁ、はぁ、はぁ、)
[ナビ]
女王は、なっちゃん抱き枕を自作して
抱きしめていた。
[ナツシロ]
あわわわ、わわわわ。
怒っとる、怒ってるぞーアト!
[アト]
ぼくは、知らんけん
[ナツシロ]
喧嘩にならないといいけど
[ナツシロ]
なんくるないさ〜〜
[ナツシロ]
わたしも知らんけどー!




