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白い賢者 (アルティメット ホワイト マジシャン)  作者: 四方 十百香


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182/253

白い賢者 真の魔法使い (第182羽)

[ナツシロ]

早くしないと皆んな痺れ切らすよ

[アト]

気合い入ってるね

[ナツシロ]

リアちゃんは、マラ先生に任せて

[アト]

マラ先生なら安心でしょ

[ナツシロ]

そろそろ行こう。

[アト]

マラ先生、それじゃリアちゃんの事

よろしく頼みます

[マラ]

任せるのじゃ

[アト]

リアちゃん、マラ先生の言う事

聞かなかったら、

即、帰還だからね。

[リア]

任せて下さい。アトお姉さま

マラ先生は私が守ります。

[アト]

うん〜〜〜ん、ん?

[アト]

マラ先生、帝国の見える丘に転移先を

作ってるから、先に行って待ってて。

[マラ]

では、先に行くのじゃ

防御結界は、常に張っておる

いざと言う時はアトハウスに

転移するのじゃ

間違いはない安心するのじゃ

[アト]

マラ先生、それじゃ行ってきます。

[リア]

アトお姉さま、御武運を

[アト]

行って来ます!

行くよ〜〜みんな、スタンピード殲滅!

ホワイトラビットエクセキューション

レッツ、ゴー!

[ギルドメンバー]

ハッ!全員敬礼!

[リア]

行ってらっしゃいませ〜〜!

[ナビ]

リアが手を振ると

ギルドメンバー達は雄叫びをあげた

[ギルドメンバー]

ホッ!ホッ!ホッ!ホッ!

イェーー〜ーーー〜ィ!

[マラ]

にぎやかな連中じゃ

[アト]

頼もしいですわマラ先生

[マラ]

さて、わらわ達は丘の上でランチの準備を

するのじゃ

行くぞ、リア。

[リア]

はい、マラ先生、

ピクニックは楽しみですわ。

マラ先生、緊張してきました。

少しいい緊張感、私の考えた召喚獣達が

デビューするなんて信じられない

私達の国は、私が守ります。

力を貸してください。マラ先生。

[マラ]

リアの魔法は、正しく使えば

魔法は言葉を超えてくれるのじゃ

だかな、これだけは覚えておくのじゃ

魔法は、悪に染まれば身を滅ぼすが

善に染まれば周りを喜びに変えるのじゃ

魔法を使う者が真の魔法使いではない

魔法に愛される者が真の魔法使いなのじゃ

良く覚えとくのじゃ

[リア]

はい、マラ先生。

(魔法に愛される魔法使い)

アトお姉様は、魔法に愛されてるのですね

[マラ]

ん?ん〜〜〜

あやつは、別格じゃ

愛されてるよりかは、ずば抜けた魔力で

手懐けておるだけじゃ

参考にせんで良いのじゃ

[リア]

さすが、アトお姉様ですわ。

[ナツシロ]

魔法を手懐けるアト!

[アト]

チート魔法!

[ナツシロ]

ドリンク飲んで覚えてるだけじゃない

[アト]

チートドリンク!乾杯!

[ナツシロ]

はあ、

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