白い賢者 真の魔法使い (第182羽)
[ナツシロ]
早くしないと皆んな痺れ切らすよ
[アト]
気合い入ってるね
[ナツシロ]
リアちゃんは、マラ先生に任せて
[アト]
マラ先生なら安心でしょ
[ナツシロ]
そろそろ行こう。
[アト]
マラ先生、それじゃリアちゃんの事
よろしく頼みます
[マラ]
任せるのじゃ
[アト]
リアちゃん、マラ先生の言う事
聞かなかったら、
即、帰還だからね。
[リア]
任せて下さい。アトお姉さま
マラ先生は私が守ります。
[アト]
うん〜〜〜ん、ん?
[アト]
マラ先生、帝国の見える丘に転移先を
作ってるから、先に行って待ってて。
[マラ]
では、先に行くのじゃ
防御結界は、常に張っておる
いざと言う時はアトハウスに
転移するのじゃ
間違いはない安心するのじゃ
[アト]
マラ先生、それじゃ行ってきます。
[リア]
アトお姉さま、御武運を
[アト]
行って来ます!
行くよ〜〜みんな、スタンピード殲滅!
ホワイトラビットエクセキューション
レッツ、ゴー!
[ギルドメンバー]
ハッ!全員敬礼!
[リア]
行ってらっしゃいませ〜〜!
[ナビ]
リアが手を振ると
ギルドメンバー達は雄叫びをあげた
[ギルドメンバー]
ホッ!ホッ!ホッ!ホッ!
イェーー〜ーーー〜ィ!
[マラ]
にぎやかな連中じゃ
[アト]
頼もしいですわマラ先生
[マラ]
さて、わらわ達は丘の上でランチの準備を
するのじゃ
行くぞ、リア。
[リア]
はい、マラ先生、
ピクニックは楽しみですわ。
マラ先生、緊張してきました。
少しいい緊張感、私の考えた召喚獣達が
デビューするなんて信じられない
私達の国は、私が守ります。
力を貸してください。マラ先生。
[マラ]
リアの魔法は、正しく使えば
魔法は言葉を超えてくれるのじゃ
だかな、これだけは覚えておくのじゃ
魔法は、悪に染まれば身を滅ぼすが
善に染まれば周りを喜びに変えるのじゃ
魔法を使う者が真の魔法使いではない
魔法に愛される者が真の魔法使いなのじゃ
良く覚えとくのじゃ
[リア]
はい、マラ先生。
(魔法に愛される魔法使い)
アトお姉様は、魔法に愛されてるのですね
[マラ]
ん?ん〜〜〜
あやつは、別格じゃ
愛されてるよりかは、ずば抜けた魔力で
手懐けておるだけじゃ
参考にせんで良いのじゃ
[リア]
さすが、アトお姉様ですわ。
[ナツシロ]
魔法を手懐けるアト!
[アト]
チート魔法!
[ナツシロ]
ドリンク飲んで覚えてるだけじゃない
[アト]
チートドリンク!乾杯!
[ナツシロ]
はあ、




