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白い賢者 (アルティメット ホワイト マジシャン)  作者: 四方 十百香


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145/150

白い賢者 作戦会議 (第145羽)

[ナツシロ]

作戦は?考えているの

[アト]

ぜんぜん?

[ナツシロ]

皆んな呼んだんでしょどうするの?

[アト]

店長ーー会議!会議!

[ナツシロ]

やっぱり、そうなるよね

[ナビ]

アトと店長は、別室で

スタンピード対策会議の相談していた。

[店長]

討伐は、問題ないだろう、

戦力的に3万の敵ぐらいは、

俺たちでも十分だろ

それに、ギルマスもいるしな

どんな作戦が、あるのか教えろ

ナツシロ。

[アト]

ちょっとだけ待って。

[ナビ]

メイド長が部屋入って来た

アト様、ご注文のパンケーキ

にございます。

[アト]

やったー。

ありがとうメイド長さん

今日は、疲れてない。

[メイド長]

はーい。アト様、今日は特別にお給金も

いただきましたので、孫にプレゼントを

渡したい思っています

また、ご依頼して下さい。

これは、特別に

アト様にお作りいたしました。

[アト]

ありがとう、メイド長さん。

店長!メイド長、特製のパンケーキだよ

食べながら話そう。

甘いもの食べないと脳がまわらないよ

魔物の目的は魔結晶!

ハァーン!モグ、モグ、

つまりこれだね。(ボン)

[ナビ]

アイテムボックスから

魔結晶石を取り出した

[アト]

うーーん。美味しいこのパンケーキ!

口の中で風味が広がるシロップも最高!

[店長]

こんなにあるのかよ

金には、困らないな

[アト]

店長も食べてよ、甘いもの好きでしょ。

これは借り物だよ

後で、返さないといけないんだ(もぐもぐ)

[店長]

そうなのか。(もぐもぐ)美味しいな

ギルド本部には、こんな料理無かったから

久しぶりに、今日は、堪能できたな

異世界来る前には、ない美味さだな

メイド長、うちの専属にするか?

[アト]

あーー、ダメダメ、執事長もダメだって

王様に忠誠を誓っている、家系らしいよ

[店長]

あぁ、そっちか、

それは無理っぽいな

俺らみたいな冒険者の宴会をサラッと

許可している王様って

厄介過ぎるだろ、関わりたくないな

[アト]

そこは同感、信用はできそうだけど

ぼくに、いろいろと押し付けて来るんだ

家族が助けてもらって無かったら

逃げていたよ。

で、話に戻るけど

これで奴らをおびき寄せれる

[店長]

おびき寄せる?

で!帝国はどうするんだよ

[アト]

その帝国におびき寄せれるんだよ

帝国の奴らなんだよこの半分の魔結晶を

王都に持ち込んだのは!

[店長]

マジかよ、やべーなそいつら

[アト]

そうでしょ

あいつらは、とっちめないとね!

[店長]

そうじゃないよ、ナツシロを

怒らせちまったんだろ

やべーじゃん

[アト]

もー!店長、褒めないでよ!

[店長]

そこは、セクハラじゃないのかよ!

[アト]

ご馳走様、美味しかった。

全部、食べたよ。別腹は怖いね

[店長]

そうだな、

無視かよ。めんどくさいな

ご馳走様でした。

また、食べたいな。

[ナツシロ]

アト?作戦会議は?

[アト]

やったよ!

[ナツシロ]

いやいやいや、ほぼパンケーキじゃない

[アト]

そうかな、充実した会議だっよ

[ナツシロ]

やっぱり、そうなるよね

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