制作精神01~02
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~制作精神~
RPG Script Systemで制作しているときに書いたもの。
【一つのことに集中する】
一つのことに集中する。一度に二つ以上のことをやらない(今回はこれをやる、というふうに一つに絞ってやる)。いくつもやろうとすると、何をやるかに頭を使って、いつの間にか時間が過ぎてしまう。(タイムイズマネー)
ゲーム制作は、おおまかに「ストーリー」「グラフィック」「サウンド」「システム」と分けられるが、これを一度にやろうとは思わないようにする。例えば、今日は(この時間は)「システム」の制作だけをやろう。など、~~だけをやろうとするように。
唯、今制作している要素が完成してから次の要素に移らなければならないわけではない。今の要素は途中だか、次は別な部分の要素の制作を進めなければならないときもある。
[その他諸々]
感想、レビューを書き、後の参考にする。
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■【キャラクターものの二段階の作業】
キャラクターものの物語を作るにはこの二段階の作業をしたほうがいい。
それはまず「基本的なストーリー」を作り、そして「セリフをそのキャラクターらしいものにする」という作業を行う。
言い換えれば、ストーリーを作りキャラクターを作るようなもの。ストーリーを考えているときはストーリーだけを考えていたほうがいい。だからセリフは表面的なものだけになる。その時点ではキャラクターまでに気がまわらない。だからあとでセリフなどをそのキャラクターらしくする必要がある。
それは何も、ストーリーを全部作らなければならないというわけではない。ストーリーをここまで書いたらセリフを作り直し、ここまで書いたらセリフを作り直し……、という作業で構わないと思っている。~メインメモ~
■【精神】
テーマである「本当の戦いは残酷だ」を常に意識する。そして、それとは関係のないもの場面は削除していく。
そのセリフは本当に、そのキャラクターのものなのか考える。セリフ一言一言に、そのキャラクターらしさが出るようにする。
その情景を思い浮かべる。キャラクターの声まで思い浮かべる。その場面を映像化して脳内に投影する。
文章に違和感があっても、こういう文章なんだと読者に思い込ませればいい。気にせず書けばいい。




