雑談
出口にたどり着きおれは、ギルと合流し、馬車をぬす…拝借し自国コーギリス王国へと向かった。
「にしてもルークもよく勝てたな。しかもエルフによ」
「まあな、でもよ腹減った」
「後3時間ぐらいじゃねーか」
「マジでギル、良かった5時間以下で」
「お前の時間感覚は、やっぱりおかしい」
「てかルーク。お前妹居たんだな」
「そうか、ジャックには言ってなかったか。
居るぜ。1つ違いだ」
「そうか、俺には姉が居るんだ。2つ違いで。めっちゃブラコンだぜ」
「じゃあお前は、彼女作れねーな。同じ学校だろ?ついでに姉は、彼氏作らねーだろ?」
「おう、そうだ同じ学校だ。彼氏は、居ねーけど彼女は、いたらしいぜ」
「「は」」
「ちょっと待て、ブラコンなんだよな?」
「ああ、恋愛対象が女子か俺ってこと。今年までにどうするか決めるらしい。で、その彼女じつは、男の娘だったんで別れることになったらしい」
「てか、姉弟はダメだろ!」
「大丈夫だ。俺は、養子だから」
「「ああ〜」」
「お前らは?」
「俺達以外誰もいない」
「俺は、クリスティアちゃんとでき婚すっから、お兄さまができる」
「キラー酸素になる?」
「「お前怖~よ」」
「そういや、ルークは喧嘩をよくしてた、不良も大人も女子も関係なく」
「はあ、なんでだよ!(怒)」
「2割、見るに見兼ねて」
「あとは(怒)」
「妹のため」
「ルーク、見直したぜ!」
「39」
「その理由で、人攫い捕まえるし」
「す、すげ〜」
「そういや、ブスの苛めっ子殴ったらマシになったのに、裁判起こされそうになったな」
「お前の過去すげ〜」




