皇帝との戦闘
諸事情により、更新遅れましたすいません。
ガールズラブ要素については、来週にかきますが、今後もあまり出てきません。
皇帝は、光線を放ってきた。
おそらく、雷か光の魔法と考えた。
とりあえず、鏡をつくりたいが、魔法の使いすぎで、魔力があまり残っていない。
壊れたら、元も子もない、隠れられる様子すらない、隙をつくるしかない。
とりあえず、よけながら考える。
とりあえず、剣を投げ隙を作ろうとするが、
1本外した。
(やっぱ当てるのは、苦手だ。これであと数回しか魔法が使えない。いいや、最悪服でもなげればいいや)
と、考え手元にあった剣を投げた。…
見事に肩に当たった。
鏡と剣を作り出した。
皇帝は、光線を撃ってきたが鏡で、跳ね返した。
「な⁉︎」
皇帝は、驚いていたその隙に剣で足を切りつけた。
皇帝は、倒れた。
「ば、馬鹿な!人間ごときにまけるとは!」
「どんだけ人間差別すんだよ。まあ、耳の形違うけどな。ところで、俺達を攫った理由を聞いていいか?」
「ふん、貴様に答えたくないが。我に勝てたことを褒めて答えてやろう。実際お前以外全員人質だ、貴様を攫った理由は可能性があるからだ」
「可能性?なんのだ?」
「そこまで答えたくないわ!聞きたいことは、それだけか?ならば、さっさと殺せ!」
「殺さねーよ。おまえは、俺達を殺してない
からな。んで、出口どこ?」
「ふん、そこを通って3番目を右だ。分かったら失せろ!」
「へいへい」
そして、出口に向かった。




