脱出と救出4
俺はエルフの虐殺後、ジャックと合流した。
「え!お前勝てたの⁉︎」
「ああ、これでクリスティアちゃんに会える
イェーイ!」
「おいおい」
しばらく歩くと
「ここだ!ここに居る!」
「鍵は、何処」
言い終える前にジャックが破壊した。
中にクリスティアちゃんが居た。気を失っているが、とても可愛らしい。流石、俺の嫁!
じゃなくて、救出成功!
「よし、ルーク達に伝えるぞ!」
そう言って、ジャックは花火を打ち上げた
ルークとギル
俺達は兵隊を蹴り飛ばし、逃げていた
「良かったぜ!妹は、無事らしい。」
「ああ!これで自由だ!にしても、あいつら何処だ⁈」.
「おい、ルークここだ!」
ふと、前を見るとキラーとジャックが居た
「クリスティアちゃんは、無事だ!こっちに出口があるぜ!」
そこに移動すると、出口あったが
「そこまでだ!」
なんと、皇帝が現れた
「お前達は、良く逃げ出せたな!だが、そのメスは助からんぞ!」
「はあ?何行ってやがる⁉︎」
「そいつに毒を盛った。後1時間で死ぬだろう。これが解毒剤だ!欲しければ、ルーク貴様だけでもここに残れ!」
俺は、黙って従おうとしたが、
「ふざけるな!死にたくなければ、それをよこせ、卑怯者!それにルークあの野郎の言いなりになるな!残されたクリスティアちゃんは、どうなる⁉︎」
そうだ、分かっている。
正確には、分かっていた。だからキラーに
「クリスティアを頼む」
と伝え、皇帝のもとへ行った。皇帝は、解毒剤をキラーに渡した。
確認した俺は皇帝のもとへ行った俺の人形を消し、皇帝を斬りつけた。
ギル以外は、驚いていた。
俺は、キラーの人形を作った際、皇帝がまだ何か考えていると思い、俺の人形を使っておいた。予想通り毒を盛っていた。
「ささっと行けよ。俺が足止めする」
「貴様!人間のくせにエルフをなめおって!貴様ごときに我が負けるものか!」
皇帝は、きれていた。
足止めとは、言ったがこちらも負ける気は、なかった。




