脱出と救出2
ルークとギル
俺達は、皇帝の前にいる
「お前達の答えは決まっているな?答えを聞こう!」
「お前は、劣等種の力がそんなに欲しいのか?言ってる事が都合がいいが?」
「ふん、何度もいうが、その劣等種に勝つために仕方がない」
「なめんな、俺達にも上がいるはずだ、人間ではなくとも、貴様らはいずれ滅びるぞ!」
バン、バン、バンっと花火がその時上がった3発だ。
「言いたい事は、それだけか?」
「ああ、そうだ。あばよ皇帝」
次の瞬間、俺はギルと俺の手錠を空気に変えた‼︎
遡ること30分前
キラーとジャック
俺ことキラーとジャックは、大きな誤算と出会った。
「皇帝陛下の思った通りだ。まんまとひっかかったなクズ共!この俺がいるからには、貴様らの命は、ないぞ!」
そう、門番が居たんだ。
俺は、ジャックに
「先に行け俺がなんとかする」
「分かった、気をつけろよ!」
と言い残し、ジャックは、先に行った。
「貴様1人で、大って、何?」
そう俺は、消えた。現実には、気配を消しただけだけど。俺は奴の首に手刀を当てようとした、その時
「な⁉︎」
「なんてな」
なんと、奴はいきなり俺のことを斬りつけてきたのだ。
「驚いたか、俺の魔法探査は、どんなに気配を消しても場所が分かるのだ!貴様との相性では、こちらの方が有利だ!」
「マジかよ⁉︎クスっふ、ふふ、フハハハハハハハハハハハ!」
「なんだ貴様?狂ったか?」
「いや、たださあ、哀れだなと思ってよ!」
「はあ?!」
「分かってね〜なー!てめーの言ってんのは、自殺行為って言ってんだよ!」
そして、俺は気配を大きくした
「貴様、やはり狂ったな!人の話を聞いてなって、あ⁉︎」
そして、気配を消し奴を斬りつけた。




