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地下遺構  作者: 尚文産商堂


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34/40

第34話

それでもなお読み進めることだいたい10分くらい。

スクティーラは本を読み終わったようで、パンと裏表紙にあたるところをたたいて閉じた。

「何かわかったか」

「そうね、ここの人喰いカルト、まあ秘密組織ね。単なる宗教と言ってしまえばそれまでだけど、いろいろとあることが分かったわ」

「どんなことだ」

本の背表紙をトントンと指でたたきながら、スクティーラは丁寧に教えてくれる。

「まずこの組織の名前はネクロラジというそうよ。ここは拠点の一つに過ぎなくて、ほかのところにもあったみたいね」

「そもそもここ以外に国があるのか。都市伝説の類じゃなかったのか」

まず驚くところはそこだった。

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