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16話 何故か師匠になってしまった

感想で言われたので少し最初から見直したら間違いがいっぱい見つかりました、言って下さり本当に有難うございます。

まだ3話位しか確かめて無いけれど他のも見直します、

本当にスミマセン。


ブックマークしてくれた方、有難うございます!メッチャ嬉しいです!


次は3日か4日に投稿する筈です。

俺が十秒間スキルを的に全力で使った後振り向いたら皆が口を大きく開けながら的の方を見ていた、


疑問に思いながら的の方に振り返る、


きっとこの時俺も皆と同じ顔をしたのだろう、何故なら的の上に有った減ったHPが10000だったからだ、そう1万!俺がなろうでどんなに投稿しても届かなかった評価の十倍だ


簡単に数えて一秒で1000HP減らせる計算だ、ファイヤードラゴンを秒殺出来たから200以上だとは思っっていたが......これは想像していた以上に威力が上がっている、

スキル発動時間短縮(大)と敏捷の効果が凄い、て言うかもう化け物やん俺


あまり凄く無いみたいだけど、さっきリキが上級魔法を打つのに一分以上掛かったと思うと十秒で1万HPを減らせる何て化け物と人から言われても納得できる程だ。


俺の後ろに居る皆の反応が怖い............よし!


「あはははは」


笑って誤魔化そう


「な、なーラーザ君、今どうしたんだい、十秒位動かないで立っているかと思えば的が受けたダメージが毎秒1000ずつ増えていったんだけど、君のスキルじゃないよね?」


ハー、やっぱりそう来るよね、二郎さんが恐る恐る俺に聞いてくる


「えーっと、はいそうです、俺のスキルです」


「ごめん、ちょっと待って、どうすればD級スキルであんな事ができるの?!

君は人間じゃ無いって言っていたけどごめん間違えた、君はこの世の生き物ではない!我は神だ って言ったら納得するからな!マジで!」


「待って下さいよ、何が何でもそれは言いすぎですよ二郎さん」


全く、昔読んでいたラノベの中で良く主人公が最強だけどそれを気づかないで無双するって言うのが何冊か有ったけど、俺はそんなんじゃ無くて他人より少し強いだけの人間だ!.......そうだよね?


「なあ、前に勇者が此処で技を試した事はいったよな」


「はい」


何で今その話をするんだ?


「その勇者は初代の勇者で歴代勇者の中でも最強だと言われていた、そしてある書によると彼は魔王を倒した後、此処に寄りレベルアップ後の成長を試したそうだ

その時に最強の剣で的に切りかかった時に与えたダメージが1万だった」


「.....」


「しかもその剣は聖剣で一振りだけでも山が切れると言われる程高威力らしい、

そしてレベル100にもなっていない子供のスキルが十秒で同じ量のダメージを与えると言う事がどう言う事か分かるか」


はい、分かりました、このスキルが俺の思っていた数倍、嫌、数千倍程ヤバかった


「.....テヘッ」


「テヘッじゃねーよ!ハー、もう良い、これで今日の授業は終わり、皆自分の部屋に戻っていいよ、あとらーザ君、この事は校長先生に行っておくからな」


「あっ、はい、ですけどできるだけ他人には言わないでください、後々面倒になりそうなんで」


「それ位は分かっているから安心しろ」


そう言うと二郎さんは練習場をいそいそと出ていった、


「俺も行くか」


そう言い部屋に行こうとしたらリキに手を捕まれ止められた、


因みにカオル君はもう帰っておりま女性達は桜とを連れ寮に戻ったみたいだ、

きっと俺の事を聞かれるんだろう、ごめん桜。


そんな事を思っているとリキが話し出した、


「俺を弟子にして下さいラーザさん、嫌、師匠!」


えっ!


「何言ってんのお前?ドッキリ?」


嫌、本当に何言ってんのこの人、

俺達会ってまだ一時間弱位しか経って無いし、さっきまで俺を睨んでいた人に何で師匠呼ばわりされてるの俺


「どうすればそんなに強く成れるんですか!俺に教えて下さい!お願いします師匠!」


「嫌、待ってマジで何言ってんのお前」


何か変な薬でも飲んだのか、カオル君も結構引いてるぞ


「俺、今まで俺が一番強いんだと思っていたんです、けど師匠のスキルを見たら自分がどれ程弱いのかを分かりました、どうか俺に強く成る方法を教えて下さい!」


そう言いながら土下座して来るリキ、

何かキャラ変わってるよなこの人、ちょっと前までヤンキーだったのに、何があったのマジで。


ちょっと、イヤかなり面倒いけど、もしこのままにしたら余計面倒い事に成りそうだし付き合ってやろう、それに人に褒められるのはかなり嬉しい事だし


「よし、分かった」


「本当ですか師匠」


「ああ、でも明日な、今日は面倒い!」


「分かりました、ではまた明日」


そう言いながら寮に戻っていくリキを見届ける、嫌ー、人生何があるか分かりませんですね、まさか一時間前に睨まれたら人から師匠何て言われるなんて...........キャラ変わりすぎじゃね?何でヤンキー系の男が急に俺の事を師匠って読んでくるんだ?異世界って不思議だ


そう思いながら部屋に帰ろうとしてると今日先生室で会ったもう一つのクラスの人達とばったり合った、きっと今日は普通に自己紹介と学校の紹介をしたのだろう、


そんな事を思っていたら廊下に合った椅子にぶつかりつい反応的に日本語で 


「痛っ!」


と反射的に言ってしまった、日本から転生してからかなり時間は立っている物の昔の癖はなかなか取れないものだ、


するともう一つのクラスの中に居た一人の金髪の女の子が近づいて来て耳元で衝撃的な事を言ってきた、


「ねえ、貴方ってもしかして日本人」


◇◇◇◇◇

その頃校長室では


「校長、大変です!」


「ふふ、何があったのですか二郎さん、こんなに慌てる何て珍しいですね。」


「この会話は昔やった様な気がする......ってそんな事を行っている場合じゃない、実はラーザが的に1万HPも減らせたんです」


「ふふ、それはかなり凄いね、ダンジョンの攻略スピードと言いこれと言い、彼は凄いね」


「かなりどころじゃないんです、1万HPを減らすのに十秒しか掛からなかったのです!」


「えっ!本当に何者なのその子!」


校長もかなりビックリしていた、それもその筈、1万HPを十秒で減らせる人間なんて指で数えれる位少ないのだ、


「分かりませんけど人間と考えない方が良いですよ」


「分かった、もしまた何かあったら知らせてくれ」


「分かりました、あと出来ればこれは出来るだけ秘密にして貰えれば助かります」


「ああ、分かった」






ブクマと下の☆☆☆☆☆を★★★★★にして貰えればすごく嬉しいですしモチベがメッチャ上がります


何卒お願いします

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