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異世界転生が多すぎる  作者: 地理毛羽甘
(夏)終わらない夏 ビーチボーイズ篇
78/141

〜イサムタイムリープ編〜6

喫茶店


イサムとデュラ田は喫茶店でオレンジジュースを吸いながらスマホゲーに夢中だった。

ふと、デュラ田が語りだす。


「凄い魔法を修得してしまった」

「おいおい、なんだよ?」

イサムは興味津々である。


デュラ田は神妙な面持ちで語る。


「タイムリープだよ。時間を越えて、ある地点まで戻れるのさ」


タイムリープ。以下略。


「なにっ!?本当か?」

「正確にはタイムリーパーを召喚する魔法だ」

「タイムリーパー!?なんだそれは!?」

「召喚した方が話がやはい」


もくもく、とピンク色の煙からタイムリーパーが現れた。


〝我が名はタイムリーパー。時を操る事が出来る。ちょちょいのチョイとな。私を呼んだという事は、タイムリープをしたいという事だな?〟


イサムは身を乗り出して言う。

「そうです!いつでも戻れるんですか?」

〝ははは。戻すどころか進ませる事も出来るぞ!〟


す、凄いぞタイムリーパー!今度は期待できる展開に行けそうだ!


〝さて、どうするかな?〟

「時間を進めて欲しい!」

〝どれぐらいだね?〟



「ここ最近5話ぐらいの一連の話が進む程度に!」


イサムはそれを望んでしまったためタイムリープネタはこの話を境になくなり、以後タイムリーパーは現れなかった。


尚、読者諸君の無駄な朗読時間も取り戻せない。


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