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異世界転生が多すぎる  作者: 地理毛羽甘
(夏)終わらない夏 ビーチボーイズ篇
67/141

〜イサム臭う編〜

古本屋


イサムはキノコと古本屋に来ていた。この古本屋はゲームやCD・DVDまでもが中古販売されている。

キノコが面白いゲームを探し、買ったらみんなでやろう、という話だった。


「イサムくんって好きなゲームとかあるの?」

「この世界のゲームはあまり知らない。」

「格ゲーとかどうかな?」


そういった会話の中で、イサムは臭いが気になっていた。

古本屋のあるあるらしいのだが、夏という事もあり、ズバリ、臭いのだ。


「あっ、懐かしの格闘ゲームだ!これ安いし買おうよ」

「楽しそうだな」

「それじゃあ買ってくるねー」


それにしても臭う。臭い。。。

イサムはこの空間にいるのが辛かった。



その後、キノコの家で格闘ゲームを楽しみ、イサムは気がついた。

臭いはイサムの脇から発せられていたのである。


イサムはキノコに昇竜拳をお見舞いした。


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