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異世界転生が多すぎる  作者: 地理毛羽甘
(夏)終わらない夏 ビーチボーイズ篇
60/141

〜イサム市民プール編〜

市民プール


イサムはシャニカマと市民プールに来ていた。

シャニカマは泳ぐのが好きらしく、イサムは連れてこられたのだ。本当は泳ぎは得意ではないのだが、水着を着た女性がいるらしいので、ついてきたのだ。


「室内プールだし、気持ち良い温度だろ?」

確かにそうだ。2人は早速、室内の25mプールに入る。プールの水温も心地よい。


イサムはシャニカマに泳ぎを教わる。

何事も身体のバランスが大切らしい。

イサムは次第に好タイムで泳げるようになった。


・・・何かが物足りない。


「シャニカマ、何かが物足りないんだ」

「泳ぎ足りないのか?」

「もっとスピードが欲しいんだ・・・」

「う〜ん、イサムは腕力もあるし、やり方もすぐに覚えたし、なんなら俺よりも泳ぎ、速くなったしなぁ。何が足りないのやら」


その時、美女が歩いてきた。競泳水着が輝かしい。


「うおおおお!!!!」

バシャバシャ・・・


(足りなかったのはモチベーションか)


その日イサムは世界新記録を叩き出した。

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