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異世界転生が多すぎる  作者: 地理毛羽甘
(春)メインキャラ登場篇
38/141

〜イサム花見編〜

校庭


「なんて美しい花なんだ・・・」

イサムは目の前の木に咲いた花を見ていた。

「ハナターレにはこんな花は無いな」

デュラ田もその華やかな花弁を見つめていた。


「それはサクラって言うんだよ」

キノコが説明を始める。もはやこの物語の解説ポジションである。

「春にのみ、咲く花なんだ。冬の寒さを耐えきって、花開くんだよ。素敵な花さ」

確かに綺麗だ。2人の世界には四季がなかった為、キノコは改めて春夏秋冬の説明をした。


「春は出会いの季節なんだ。いつか、僕たちもサクラを見たら、こんな日々を思い出すのかもしれないね」

キノコは最近、ちょっと水臭い。



3人が見ていたのはウメだった。

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