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〜イサムデュラハーン登場編〜
「この時を待っていたぞ・・・」
デュラハーンは額の痛みを思い出していた。
遠い昔、ハナターレ王国の勇者イサムにつけられた傷である。デュラハーンの怪我は完治し、イサムへの復讐を考える事にした。
(ふははは・・・魔物軍団に襲わせ、体力を削ってやろう。そして、トドメはこのデュラハーン様が・・・グサリ、とな)
デュラハーンはイサムの50の殺し方を考えた。傷は完治し、いざ、イサムの元へ向かおうとする。
(今に見ていろ!イサム!)
デュラハーンは時空魔法を使い、イサムのいる平凡中学へとワープする。
「久しぶりだな、イサム」
「き、貴様はデュラハーン」
デュラハーンはめちゃくちゃ大きな剣を持っていた。イサムは武器を持っていなかったため、魔法で応戦することになるのだが
デュラハーンは銃刀法違反で逮捕された。




