説明 その一
三つの都市と学園について。
多少説明。
ワンモア
ワンモアは通常の国。仕事が受けやすいようにと、民家よりも多少大きな依頼提供場(小さいギルドみたいな所がある)民家は立ち並び、所々に商売人が商店を開いている。後述。
景観は十字の中心(より少し後ろ)に城があり、城を少し離れた十字路の左右には民家が立ち並んでいる。城の真正面は商店街に近い雰囲気が漂い、日夜買い物をする人などで賑やかな所。(夜は殆ど居なくなる)
。一般向けの依頼、手伝いや仕事の変わりなど、自分達が忙しく手伝いが欲しい、料理店の手伝いなど、民家の人達が依頼し他の民家の者達が受けたりする事が出来る。国には(城には)、王に加え、女王、王子、王女達が居る場所、勇者召喚をした国(場所は城内部)。
ワンモアは、家々は灰色が目立つ、所々に違う色が入っていたり、違う色の家々もあるが大体灰色だ。貴族なども当然住んでいる。城は白と赤所々に違う色も少しあるが、この二色を中心に作られている。
ツヴァイ
ツヴァイは中心部に二つの塔。左がムハク、右がソウと呼ばれている。左の景観は一つの塔(横幅は大体、右全体と同じ)そのもの。
右は冒険者本部が中心にあり、七つの建物が本部を囲むように建っている。
色は、左が白を基本に所々赤色。右は同じく白を基本。が、所々に黒色。
大きさはワンモアと同じく、全体的にはほぼ同じ。景観はムハクとソウを中心に八つの方向に向けた道がある。
昼も夜も騒がしく、ツヴァイはワンモアやサードと違い眠らない。一日中(毎日)商売や取引などが行われている。
ツヴァイには様々な物資から魔物の素材までもが存在し、鍛冶から料理店も同時に存在している。
ツヴァイにもワンモアと同じく城があり、王達も住んでいる。(城はムハクとソウよりも後ろに建っている)貴族の数はかなり少なく、物好きな者達、冒険者を雇いたい者が多少居る程度。城はワンモアと同じく白を基本に。所々に赤、青色がある。
サード
ワンモアとツヴァイよりも、全体的に多少小さい。景観は学園と城が隣通しに存在し、料理店や宿屋、小物売場などが所々に存在している。サードにある学園はかなり大きく、全体の六、七割が学園の敷地内になっている。
城はワンモア、ツヴァイと同じく白を基本。青色が所々にある。
学園の名はフローディア。
ワンモア、ツヴァイ、サードに住んでいる子供達は、大体此処で様々な事を学ぶ。商売する人もいれば、ギルド、冒険者に所属したい者も、料理店を開きたい人達など、様々な人が学園に通う。
スフィアの時間は一日二十五時間。六時、十二時、二十二時の三つの時間に鐘が鳴る。(フローディアは特別に、時計が生徒に渡される)
サードは、ワンモア、ツヴァイ共に近い場所に存在。ワンモアとツヴァイは互いに離れてた場所にある。
三つの国の間には、魔物や盗賊がなどが住み着いている。
昼、夜は互いに十二時半ずつあり、季節も存在している。因みに、今現在は夏。




