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彼と彼女の始まり
うわぁぁ、勢いで書いてしまった…
ヘタッピな文章で読むに耐えないかもしれないけどがんばって書いてみたようと思います!
アドバイスなどありましたら
是非お寄せください!
「嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ」
青みのかかった黒い髪に病的なまでに白い肌を持つ少年は、探していた少女をまるで想像していなかった姿で見つけてしまった。
彼は既に冷たくなってしまった、血みどろの少女を胸に抱きしめ、しかし現実だと受け入れようとはしなかった。
当たり前だ、彼は今日この少女に告白するつもりだったのだ。
友達の協力を得、勇気を振り絞り、遂にここまで かぎつけたのだ。
だが、もうそれは果たされることは無いだろう。
彼女の腹に空いた後ろが見えるほどの大きな穴、そこから溢れ出た血が、彼女が好んでよく着る純白のワンピースを紅く赤く染めている。
素人目に見てももう助からないことがわかってしまう。
それでも彼は彼女が生きているかのように語りかける。
「俺、お前のことが好きなんだ…
付き合ってくれないか?」
「イイって!?よかったぁ、じゃあさ
今から遊びに行こうぜ!」
彼は彼女を抱いたまま歩き始めた…
読んでくださりありがとうございました
彼女がゾンビ化するのは次回からです
次回もよろしくお願いします!




