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ボクの目指した場所
作ったので一応。この作品をイメージした詩。
いつものように眺めた空
だけどそこには意味はなくて
退屈な時間がただ過ぎてく
そんなボクの周りは
いつの間にか賑やかになって
みんなから温もりを与えられた
でもみんなは悲しみを抱えてて
そしてボクのもとにきた
どうしてかわからないけど
ボクはそれが嫌だった
だから決めたんだ
君を救うことを
また悲しいことになってもいい
自分を苦しめてもいい
君のためなら
ただ今 幸せになってほしいんだ
だから頑張った
それだけのために
いずれ、意味をなくすことでも
一時の平和でも
君が変えたから
その時間が大切に思えた
でも――
好きになったその時にはボクはそこにいない
繰り返して、繰り返して
何度も何度も失った
そこでわかった
失う辛さを
けどそれさえも
忘れてまた
失っていく
その時からボクはいて
過ごした日々は偽りだけで
信じれるものはどこにもなくて
すべてを投げ出した
闇にいたボク
声をかけた君
それが記憶の扉を叩いて
呼び覚ます
今、たどり着いた
ずっと目指してきたゴールに
悲しくはない
笑っていられる
希望に満ちた幸せな世界で




