敬愛する山東京伝先生の名作に対する「蛇足」ではありますが、京伝先生に対する「推し活」の一つとして、ご容赦のほどを。

「昔話稲妻表紙」に限らず、山東京伝の読本は、登場人物がとても多く、人間関係が複雑です。
しかも途中で人物の呼び名が変わったりもします。
読み始めた人は、「この人誰だったっけ?」となって、ページを行ったり来たりすることがほぼ確実です。
そこで、主要な登場人物の相関図を作ったので、最初のエピソードの挿絵として載せておきます。
ただし、一部ネタバレになる内容も含まれるのでご注意下さい。
皆さんの読書の際に参考となれば幸いです。