表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3380/3414

第3277話 恐怖!酔拳艦隊!

「う・・・

うわあああああああああああああッ!」


耐えきれず、デウス宇宙側に転移してしまうアルティマ宇宙艦隊の一艦隊。


だが・・・


「リケ艦隊!

迎え撃つにゃ!」


艦橋の艦長席から指揮を執るリケ神。



「な・・・

なんだ!?

この艦隊は!?」


リケ艦隊全体が無軌道な挙動をしている!


不規則に動く艦・・・


不規則に動く機動兵器テルナハル部隊・・・


「まるで・・・」



「そーにゃ!

前代未聞にゃ!

酔拳艦隊にゃ!

バーロー!

酒がコワくて戦争ができるかってんだ!」



パルテノス艦橋・・・


「強いです・・・」


アテナ神が二日酔いで、額を押さえていた。


「あなたの弟子・・・

どういう教育をしました・・・?」


「私に言われましても・・・」


私は、解毒で酔いを醒ましながら言う。


「さすがに個性までは変えませんよ・・・

やったら教育者失格ですからねえ・・・」


そう。


こう見えても私は「王立学校」の校長なのだ。


生徒の人格までには踏み込まない。


「ただねえ・・・

神々にいつも、リケ神に限っては言われますよ・・・」


私は、頭を抱えた。


なお・・・


この恐ろしすぎる戦闘は、相手が全滅するまで続いた・・・

酔拳・・・

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ