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WSS/1 サルホーガの突貫隊
【サルホーガの突貫隊】
正式名称:アマテオ帝国、白銀騎士隊、突貫隊。
突貫騎士サルホーガ率いる、突貫隊。
敵の陣形を問わず正面から行われる、その突貫性能は戦地において
戦略を覆す進軍の要となる。
代表はサルホーガ。
その所有権はセースイ皇帝ではなくアイーロン・ゲルサウスにある。
アマテオ帝国軍とは、起源も異なり
アマテオ建国に携わった英雄が率いた義勇軍が白銀騎士隊の起源である。
当時は、構成員、全員が白銀の鎧を着用していたが
時を経て、多くは劣化や破壊により失われ
今では、白銀騎士隊、アイーロン直属の6名のみがその着用を許されている。
通常の騎士の着用する鎧にも、部分的にアルポワンサー竜材が使用されているが
身体能力を向上させる効果はあまりなく、紋術耐性を上げる事が目的。
部隊ごとに兜の意匠と武器が異なり、突貫隊の武器は、竜材の長槍である。
【余談】
サルホーガは、突貫隊の隊長であるが、
突貫の先陣は絶対に自身が行う。
【その他】
ジョシュア・ローガンの「キャメロット」という映画で
ランスロットと騎士の一人が、騎馬戦の演習をするシーンで
アホほど長い槍でどつき合っているのを見て当時は「痺れるぅ」と思いましたが
youtubeでマジでやり合っている動画見て「いや、これは練習でも死んでしまうわ」と真顔で思いました。




