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10回ループするまでにサッカー日本代表にならないと人類滅亡ってそりゃないよ  作者: いとやん


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19/19

エピローグ 11回目のない人生

 二〇〇五年。


 俺は、ついに日本代表に選ばれた。


 九回の人生で、どれだけ努力しても届かなかった場所。


 そこへ、十回目の人生でようやくたどり着いた。


 ……いやあ。


 長かった。


 本当に、長かった。


 日本代表初選出の記者会見では、嬉しさのあまり号泣してしまった。


 しかも、泣きすぎて会見に十分遅刻。


 おまけに「人類のために死ぬ気で頑張る」なんて発言まで飛び出した。


 あの会見は、後に『号泣会見』として有名になった。


 ……くそ。


 忘れてくれ。


 頼むから。


 だが、そんな俺の願いがかなうことはなかった。


 何しろ、あの会見以降、代表に呼ばれるたびに記者から聞かれるのだ。


「今回も人類のために戦いますか?」


 ……おい。


 そろそろ許してくれないか?


 まあ、実際に人類のためなんだけどな。


     ◇


 二〇〇六年。


 ドイツワールドカップ。


 俺は、神とともに日本代表のメンバーに選ばれた。


 もちろん、予選でもしっかり結果を残した。

 

 人類のためにもな!


 俺はセンターバックとして守備を統率し、神は前線でゴールを奪う。


 ジエゴ監督のもと、日本代表は苦しい予選を突破した。


 そして、迎えた本大会。


 初めてのワールドカップ。


 スタジアムに響く歓声。


 ピッチに並ぶ、世界のスター選手たち。


 俺は、思わず笑ってしまった。


 ……すごいな。


 とうとう、ここまで来たか。


 九回の人生で、一度も立てなかった舞台。


 俺は今、そのピッチに立っている。


 だが。


 世界の壁は、想像以上に厚かった。


 俺たちは善戦した。


 強豪相手にも、決して一方的にやられたわけじゃない。


 神も得点を奪った。


 俺も、必死に守った。


 それでも。


 日本は、グループリーグで敗退した。


 悔しかった。


 だが、不思議と絶望はしなかった。


 世界との差は、確かにある。


 だが、届かない距離じゃない。


 俺は、そう感じていた。


 そして、ドイツワールドカップが終わると、俺は新たな挑戦を決めた。


 イタリアへの移籍だ。


 オランダで培った攻撃の組み立て。


 そこへ、さらに守備の強さを加える。


 世界最高峰の守備戦術を学びたかった。


 イタリアのクラブでは、守備に対する考え方がまるで違った。


 最初は戸惑うことも多かった。


 だが、俺にとっては最高の環境だった。


 何しろ、まだまだ学ぶことがある。


 九回も人生を繰り返してきたというのに、サッカーは本当に奥が深い。


 ……いやあ。


 やっぱり、サッカーって面白いな。


     ◇


 ドイツワールドカップのあと、日本代表は大きく変わった。


 長年チームを支えてきた選手たちが、次々と代表を去っていった。


 新しい監督。


 新しい選手。


 新しい戦術。


 代表は、少しずつ次の時代へ進んでいった。


 そんな中でも。


 俺と神は、変わらず代表に選ばれ続けた。


 神は、スペインに活躍の場を移し、日本を代表するストライカーになっていた。


 俺も、イタリアでの経験を生かし、守備の中心として信頼を得ていた。


 そして。


 二〇一〇年。


 南アフリカワールドカップ。


 日本代表への評価は、決して高くなかった。


 大会前の試合では、思うような結果が出ていなかった。


 マスコミも、ファンも、厳しい目を向けていた。


 だが。


 俺たちは、そんな評価を覆した。


 守備を固める。


 全員で走る。


 チャンスが来れば、素早く攻撃へ切り替える。


 神が相手の裏へ走り、俺が後方から正確なパスを送る。

 

 あの松田も身体を張って守備に走ってくれた。


 若い選手たちも、素晴らしい働きを見せた。


 日本は、グループリーグを突破した。


 さらに、決勝トーナメント一回戦でも勝利。


 日本サッカー史上初の、ワールドカップベスト8。


 日本中が沸いた。


 だが、準々決勝で待っていたのは、スペインだった。


 後に、この大会を制するチームだ。


 スペインのパスワークは、見事だった。


 ボールを奪ったと思っても、すぐに取り返される。


 こちらが一歩動けば、その空いた場所を使われる。


 俺は、何度も守備の位置を修正した。


 味方に声をかけ続けた。


 神も、少ないチャンスを必死に狙った。


 だが。


 最後まで、スペインの壁を崩すことはできなかった。


 日本、ベスト8で敗退。


 悔しかった。


 だが、俺たちは胸を張って帰国した。


 日本サッカーの歴史を、一つ進めたのだから。


     ◇


 二〇一二年。


 俺は、三十歳を迎える年になっていた。


 イタリアでの生活も、すっかり長くなった。


 守備の技術は、若い頃とは比べものにならないほど磨かれていた。


 身体能力だけなら、もっと優れた選手はいくらでもいる。


 だが、相手の動きを読む力。


 味方を動かす力。


 攻撃の組み立て。


 そして、試合全体を見渡す力。


 そういった部分では、誰にも負けない自信があった。


 そんな俺に、今度はイングランドのクラブからオファーが届いた。


 プレミアリーグ。


 世界中から優秀な選手が集まる舞台。


 俺は、移籍を決めた。


 だが、移籍交渉というのは面倒なものだ。


 契約条件。


 移籍金。


 メディカルチェック。


 住居。


 代理人との打ち合わせも、何度もあった。


 あっちへ行き、こっちへ行き。


 書類にサインし。


 電話をかけ。


 また打ち合わせ。


 ……おい。


 俺はサッカー選手なんだぞ。


 サッカーをさせてくれ。


 そんなことを思いながら、慌ただしい毎日を送っていた。


 そして、ある日。


 代理人との打ち合わせを終え、ホテルの部屋へ戻った。


 ベッドに腰を下ろし、携帯電話を取り出す。


 ふと、画面に表示された日付が目に入った。


 ……ん?


 俺は、もう一度日付を確認した。


 ……あれ?


 ちょっと待て。


 俺の誕生日。


 もう、過ぎてるじゃないか。


 俺は、しばらく固まった。


 三十歳。


 俺は、三十歳になっていた。


 そして。


 今も、ここにいる。


 ホテルの部屋。


 携帯電話。


 窓の外には、見慣れないイングランドの街並み。


 俺の身体は、大人のままだ。


 手を見る。


 何度もボールを蹴り、何度も転び、何度も戦ってきた手だ。


 鏡を見る。


 そこには、三十歳の男が映っていた。


 ……。


 ……ああ。


 そうか。


 終わったんだ。


 俺は、ベッドに倒れ込んだ。


 そして、天井を見上げた。


 九回の人生。


 俺は、何度も三十歳を迎えた。


 そのたびに、人生が終わった。


 気がつけば、五歳に戻されていた。


 また、最初から。


 また、サッカーを始めて。


 また、努力して。


 また、夢を追いかけて。


 そして、また届かなかった。


 ……いやあ。


 本当に、つらかったな。


 今なら、笑って話せるかもしれない。


 だが、あの頃は笑えなかった。


 何度も、すべてを投げ出したくなった。


 何度も、自分には無理なんじゃないかと思った。


 それでも、諦めなかった。


 そして、十回目。


 青森田中へ進んだ。


 センターバックになった。


 神と戦った。


 日本代表になった。


 ワールドカップにも出た。


 そして。


 三十歳を超えた。


 ……そういや。


 クソ神様とか、そんな奴がいたな。


 俺は、思わず笑った。


 あいつ。


 本当に、ろくでもない奴だった。


 何の説明もなく、人類の命運を俺に背負わせやがって。


 おかげで、どれだけ苦労したことか。


 まあ、結果的には日本代表になれた。


 今は、こうしてサッカーを続けている。


 幸せな人生だと思う。


 だからといって、感謝するつもりはない。


 絶対にない。


 だが。


「……まあ、ぶっ殺すランキングは、もう廃止してやるか」


 俺は、声に出して笑った。


 九回の人生。


 二百年以上。


 ずっと追いかけてきた夢。


 それをかなえた今。


 俺は、ようやく普通の人生を歩き始めたのかもしれない。


 もう、やり直しはない。


 失敗しても、戻れない。


 だが。


 それでいい。


 俺は、これからの人生を生きていく。


     ◇


 その後。


 俺は、長年付き合っていた女性と結婚した。


 彼女とは、海外でプレーするようになってから知り合った。


 サッカー選手としての俺だけでなく、一人の人間としての俺を見てくれる人だった。


 試合に負けた日も。


 怪我で落ち込んだ日も。


 日本代表に選ばれて号泣した日も。


 いつも、そばにいてくれた。


 ……いや。


 号泣会見の映像を見て、大笑いしていたことだけは、まだ少し根に持っている。


 だが、そんな彼女と家庭を築けたことは、俺にとって何よりの幸せだった。


 サッカーがある。


 家族がいる。


 仲間がいる。


 そして、明日がある。


 九回の人生では、当たり前だと思えなかったことが、今は当たり前に続いている。


 それが、何より嬉しかった。


     ◇


 二〇一四年。


 ブラジルワールドカップ。


 三十二歳になった俺は、引き続き日本代表の中心選手として大会に臨んだ。


 神も代表に選ばれていた。


 だが、以前とは立場が少し変わっていた。


 若い攻撃陣が成長し、神はスーパーサブとして起用されることが増えていた。


 それでも、神の決定力は健在だった。


 途中出場で流れを変える。


 わずかなチャンスをゴールにつなげる。


 やっぱり、こいつは天才だ。


 日本は、グループリーグを突破した。


 決勝トーナメント一回戦でも勝利し、再びベスト8へ進出。


 準々決勝の相手は、開催国ブラジル。


 世界屈指の強豪だった。


 俺たちは、必死に戦った。


 だが、ブラジルの攻撃力は凄まじかった。


 最後まで食らいついたものの、日本は敗れた。


 二大会連続のベスト8。


 世界の壁は、まだ厚かった。


 大会後。


 神が、俺に話しかけてきた。


「僕、代表を引退しようと思うんだ」


 俺は、少し驚いた。


「本当にいいのか?」


「うん」


 神は、いつものように笑っていた。


「若い選手たちも育ってきたし、もう大丈夫だと思う」


「……そうか」


「君はどうするの?」


「俺か?」


 俺は、少し考えた。


 そして、笑った。


「選ばれるうちは、やるよ」


「君らしいね」


「せっかく入れた日本代表だぞ。そう簡単に辞めてたまるか」


 神は、声を出して笑った。


「そっか。じゃあ、頑張ってね!」


「ああ」


 俺たちは、拳を合わせた。


 中学時代。


 横浜マリナーズU15で出会った、あの日から。


 ずいぶん長い時間が経った。


 敵として戦った。


 味方として戦った。


 何度も勝った。


 何度も負けた。


 そして、約束した場所で一緒にプレーできた。


 俺は、神の肩を叩いた。


「お疲れさま」


「ありがとう!」


 神は、笑顔で答えた。


 最後まで、こいつらしい笑顔だった。


     ◇


 二〇一八年。


 ロシアワールドカップ。


 三十六歳になった俺は、またしても日本代表のメンバーに選ばれていた。


 ……いやあ。


 我ながら、よくやるよな。


 若い選手たちからは、すっかりベテラン扱いだ。


 当たり前か。


 もう三十六歳だもんな。


 だが、俺はまだまだやれるつもりだった。


 身体能力は、若い頃より落ちている。


 スピードも、瞬発力も。


 だが、経験だけは誰にも負けない。


 相手の攻撃を読む。


 味方を動かす。


 危険な場所を、先回りして消す。


 そして、ボールを奪えば、攻撃の起点になる。


 俺は、若い選手たちに声をかけ続けた。


 日本は、三大会連続でベスト8へ進出した。


 だが。


 またしても、準々決勝で待っていたのはブラジルだった。


 ……おい。


 またお前らかよ。


 四年前も、お前らだっただろうが。


 いい加減、別の相手とやらせてくれ。


 そんなことを思いながらも、俺たちは全力で戦った。


 だが。


 届かなかった。


 日本は、再びベスト8で敗退した。


 三度目のベスト8。


 三度目の壁。


 試合終了の笛が鳴ったとき、俺はしばらくピッチに立ち尽くしていた。


 悔しい。


 もちろん、悔しい。


 だが。


 不思議と、後悔はなかった。


 俺は、空を見上げた。


 九回の人生。


 日本代表にすら届かなかった。


 それが、十回目では。


 四大会連続でワールドカップに出場した。


 三大会連続でベスト8へ進んだ。


 三十六歳まで、世界の強豪と戦い続けた。


 ……十分だ。


 俺は、心の中でつぶやいた。


 もう、十分やった。


 試合後。


 俺は、現役引退を決めた。


 代表だけじゃない。


 クラブも含めて、すべてだ。


 身体は、まだ動く。


 もう少し続けようと思えば、続けられるかもしれない。


 だが、俺の中では、すっきりと答えが出ていた。


 やり切った。


 そう思えた。


 引退を発表すると、多くの人が驚いた。


 まだやれる。


 もう一年だけ。


 そんな声もあった。


 だが、俺の決意は変わらなかった。


 最後まで、サッカー選手として戦い抜いた。


 それで十分だった。


     ◇


 引退後。


 俺は、指導者の道へ進んだ。


 ……まあ、当然と言えば当然だろう。


 何しろ、俺はサッカーが好きだ。


 選手を引退したからといって、サッカーから離れる理由なんてない。


 それに。


 俺には、少し変わった強みがあった。


 選手としての経験が豊富なこと。


 もちろん、それもある。


 だが、それだけじゃない。


 俺は、九回の人生で、何度もサッカーを学び直してきた。


 何度も同じ技術を練習した。


 何度も失敗した。


 何度も、別の方法を試した。


 どうすれば、できるようになるのか。


 どうすれば、できない選手にも伝わるのか。


 その引き出しが、異常なほど多かった。


 例えば、パスがうまく蹴れない選手がいたとする。


 俺は、その選手の動きを見る。


 そして、原因を考える。


 軸足の位置か。


 身体の向きか。


 ボールを受ける前の準備か。


 あるいは、そもそも判断が遅いのか。


 原因が分かれば、練習方法を変える。


 それでも駄目なら、別の方法を試す。


 選手によって、合う教え方は違う。


 それを、俺はよく知っていた。


 結果。


 俺は、指導者としても高い評価を受けるようになった。


 若手選手を育てるのが、うまい。


 技術の説明が、異常に分かりやすい。


 どんな選手にも、改善方法を見つけられる。


 そんなことを言われた。


 ……いやあ。


 二百年以上もサッカーをやってるんだからな。


 それくらい、できないと困る。


 もちろん、そんなことは誰にも言えないけど。


 そして、解説者としても仕事をするようになった。


 こちらも、なぜか人気が出た。


 戦術の説明が分かりやすい。


 選手の意図を的確に説明する。


 試合の流れを読むのがうまい。


 ……そこまでは、いい。


 だが。


 なぜか、毎回のように号泣会見の映像が流される。


 おい。


 もう何年前の話だと思ってるんだ。


 いい加減、忘れてくれ。


 だが、テレビ局は忘れてくれなかった。


 神まで、ゲスト出演した番組で言い出した。


「あのとき、本当にすごく泣いてたよね!」


「お前まで言うな!」


 スタジオは、大爆笑だった。


 ……まったく。


 こいつとは、一生こんな関係なんだろうな。


     ◇


 ある日のこと。


 俺は、少年たちのサッカー教室で指導をしていた。


 小学生くらいの子供たちが、元気にボールを追いかけている。


 転んでも、すぐに立ち上がる。


 失敗しても、また挑戦する。


 ゴールが決まれば、全力で喜ぶ。


 俺は、その姿を眺めながら、思わず笑っていた。


 ……いいなあ。


 やっぱり、サッカーは楽しい。


 すると、一人の少年が俺のところへ走ってきた。


「コーチ!」


「ん? どうした?」


「どうすれば、日本代表になれますか?」


 俺は、少し驚いた。


 日本代表。


 その言葉を聞いて、懐かしい気持ちになった。


 かつての俺も、同じことを考えていた。


 どうすれば、日本代表になれるのか。


 何をすれば、あの場所へ届くのか。


 何度も、何度も考えた。


 九回の人生。


 二百年以上。


 それでも、答えは簡単には見つからなかった。


 だが。


 今なら、少しだけ分かる気がする。


 俺は、少年の目を見た。


「そうだな」


 少し考えてから、笑った。


「まずは、サッカーを好きでい続けることだな」


「好きでいること?」


「ああ。うまくいかないこともある。試合に負けることもある。頑張っても、結果が出ないことだってある」


 少年は、真剣な顔で聞いていた。


「でも、サッカーが好きなら、また頑張れるだろ?」


「うん!」


「だったら、それが一番大事だ」


 俺は、足元に転がってきたボールを拾った。


「もちろん、好きなだけじゃ日本代表にはなれないぞ。練習も必要だし、努力も必要だ」


「うん!」


「だから、まずは目の前の練習を頑張ろうぜ」


 俺は、少年にボールを渡した。


「よし。じゃあ、もう一回やってみるか!」


「はい!」


 少年は、元気よく走り出した。


 俺も、そのあとを追いかける。


 青い空。


 緑の芝生。


 転がるサッカーボール。


 子供たちの笑い声。


 俺は、思わず笑った。


 九回の人生。


 そして、十回目の人生。


 ずいぶん長い時間がかかった。


 だが、ようやく分かったことがある。


 俺は、サッカーが好きだ。


 ただ、それだけなんだ。


 何度人生をやり直しても。


 どれだけつらいことがあっても。


 俺は、きっとサッカーを選んでしまう。


 ……まあ。


 もう、やり直すつもりはないけどな。


 俺は、目の前の少年へパスを出した。


「よし! いいぞ! その調子だ!」


 少年が、笑顔でボールを追いかける。


 俺も、笑った。


 十回目の人生。


 俺のサッカーは、まだまだ終わらない。


        完

これで完結です。


一般人が死ぬほど努力したら日本代表になれるのか?から思いついた話でした。


ありがとうございました。


ほかにもサッカー小説を投稿しています。

この小説とはかなり読み味が違う作品ですが、よろしければご一読ください。


この街に、プロサッカークラブを。

~選手の能力が見えるIT社長、県6部からプロを目指す~


https://ncode.syosetu.com/n2172mu/

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― 新着の感想 ―
完結お疲れ様でした。実はこの作品を見付けたのは昨日で、完結の文字が付いていたので後追いで読んでたつもりだったんですが、実は完結した当日に読み始めたんですね! こんな偶然もあるんだ、と思いました。後追い…
完結お疲れ様でした。 楽しく読ませて頂きました。 1回目~9回目の頃に転生して未来知識があっても、なかなか無双できない主人公に転生した位で上に行けるほどサッカーの世界は甘くはないよなと納得はしていまし…
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