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☓☓☓が居なくなってから何年が経っただろうか。

僕らの青春が終わってから何年経ってしまっただろうか。

全てとは言わない。

でも確かにあの時僕達に変化をもたらす事が起きた。


あの頃の何も知らない無知な僕等へ。



何故、考えずに行動してしまったのか。



何故、なにか知ろうと行動しなかったのか。



なぜ、協力せず、争ってばかりだったのか。



なぜ、間違いを正さず突き進んでしまったのか。



なぜ、



なぜ、



なぜ、



なぜ、



なぜ、



なぜ……




終わったことを考えて後悔してしまうのだろうか。

今更何を言っても遅い。

何を書いても、何を言っても、見る人、聞く人は居ない

何をしたかった?何をして欲しかった?何をするべきだった?何ができた?

もう考えるのは辞めようか。


どうせ意味のない事。



僕は静かに蓋をした

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